ソフトウエア
連結
- 2020年12月31日
- 20億9500万
- 2021年12月31日 -67.11%
- 6億8900万
個別
- 2020年12月31日
- 5億7000万
- 2021年12月31日 -18.42%
- 4億6500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 4年~20年
建物附属設備 10年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/03/24 11:10 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主な内訳2022/03/24 11:10
2.当期減少額の主な内訳建物附属設備 本社移転による取得 69百万円 工具、器具及び備品 本社移転による取得 49 ソフトウエア 事業用プログラムの制作 126 ソフトウエア仮勘定 事業用プログラムの制作 144
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産の概要2022/03/24 11:10
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 ECソリューションズ事業 ソフトウエア等 1,324 東京都中央区 ECソリューションズ事業 顧客関連資産 623
第1四半期連結会計期間において、宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社について、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴いECソリューションズ事業について減損損失を認識するに至りました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は22,019百万円となり、前連結会計年度末と比べて4,357百万円増加いたしました。これは、主に差入保証金が310百万円減少したものの、現金及び預金が4,076百万円、受取手形及び売掛金が605百万円増加したことによるものです。2022/03/24 11:10
固定資産は1,917百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,895百万円減少いたしました。これは、主にソフトウエアが1,406百万円、のれんが542百万円、顧客関連資産が735百万円減少したことによるものです。
(負債) - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2022/03/24 11:10
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/03/24 11:10
連結子会社であるダイナテック株式会社は宿泊施設向け情報システムを開発・提供するためのソフトウエア等を保有しております。ダイナテック株式会社に係る資産については、第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症流行の長期化により、同社のWeb事業(宿泊予約システム)の将来の収益見込みを見直したことに伴い「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益及び包括利益計算書関係)」に記載しているとおり、減損損失2,406百万円を認識しております。
資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローに基づき計算しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/03/24 11:10
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に、のれん及び顧客関連資産については、効果が及ぶ期間(5年)に基づいております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準