- #1 事業等のリスク
8)新規事業への参入に係るリスク
当企業グループは「新産業クリエーターを目指す」という経営理念のもと、21世紀の中核的産業の創造及び育成を積極的に展開しております。かかる新規事業が当初予定していた事業計画を達成できず、初期投資に見合うだけの十分な収益を将来において計上できない場合、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、当企業グループが新たに提供する商品又はサービスが既存の法令や会計基準では想定されていない場合、その適用の有無や解釈の確認のために迅速な事業展開が制限され、当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。さらに、法令その他の理由により参入が遅れる場合や、必要な許認可等が取得できない可能性があります。また、新規事業において新たな法令の対象となる、又は監督官庁の指導下に置かれる可能性があります。これら適用される法令、指導等に関して何らかの理由によりこれらに抵触し、行政処分又は法的措置等を受けた場合、当企業グループの事業の遂行に支障をきたします。結果として当企業グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
9)投融資に係る損失計上及び市況変動に伴う収益悪化リスク
2024/02/14 13:30- #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| 注記 | 前第3四半期(自2022年10月1日至2022年12月31日) | | 当第3四半期(自2023年10月1日至2023年12月31日) |
| | | | |
| 収益 | 7,8 | 205,720 | | 289,894 |
| (内、受取利息) | | 106,417 | | 129,652 |
| (内、保険収益) | 3 | 20,201 | | 22,109 |
| | | | |
| 費用 | | | | |
| 金融収益に係る金融費用 | 9 | (28,441) | | (43,387) |
| 信用損失引当金繰入 | | (26,355) | | (27,700) |
2024/02/14 13:30- #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| 注記 | 前第3四半期累計(自2022年4月1日至2022年12月31日) | | 当第3四半期累計(自2023年4月1日至2023年12月31日) |
| | | | |
| 収益 | 7,8 | 653,875 | | 864,719 |
| (内、受取利息) | | 292,909 | | 371,169 |
| (内、保険収益) | 3 | 59,714 | | 65,145 |
| | | | |
| 費用 | | | | |
| 金融収益に係る金融費用 | 9 | (66,349) | | (125,321) |
| 信用損失引当金繰入 | | (64,235) | | (84,634) |
2024/02/14 13:30- #4 注記事項-公正価値測定、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.四半期利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書の「収益」に含まれております。なお、当該利得又は損失のうち、前四半期末及び当四半期末に保有するFVTPLで測定する資産及び負債に起因するものは、それぞれ6,220百万円の損失及び11,015百万円の利得であります。
2.その他の包括利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」又は「負債の信用リスクの変動額」に含まれております。
2024/02/14 13:30- #5 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8
収益
収益の内訳は次のとおりであります。
| 前第3四半期累計(自2022年4月1日至2022年12月31日) | | 当第3四半期累計(自2023年4月1日至2023年12月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 収益 | | | |
| 金融収益 | | | |
| 受取利息 | | | |
| FVTOCIで測定する負債性金融資産(注)2 | 5,645 | | 8,313 |
| FVTPLで測定する金融資産から生じる収益 | 18,673 | | 35,234 |
| FVTPLで測定すると指定した金融負債から生じる収益 | 8,366 | | (27) |
| その他 | 15,884 | | 38,369 |
| 金融収益合計 | 335,832 | | 444,745 |
| 保険収益 | 59,714 | | 65,145 |
| 顧客との契約から生じる収益 | | | |
| 役務の提供による収益 | 132,126 | | 166,218 |
| 物品の販売による収益 | 27,926 | | 58,771 |
| その他 | 98,277 | | 129,840 |
(注)1.主に、銀行業において保有する債券並びに銀行業及び証券業における貸付金から生じる受取利息であります。
2024/02/14 13:30- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 見積り及び判断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り、判断及び仮定の設定を行う必要があります。しかし、その性質上、実際の結果はこれらの見積りと異なる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続的に見直しております。これらの見積り及び仮定の見直しによる影響は、その見直した期間及びそれ以降の期間において認識しております。
2024/02/14 13:30- #7 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(事後測定)
残存カバーに係る負債の帳簿価額は、受取った保険料及び費用として認識した保険獲得キャッシュ・フローの償却によって増加し、提供したサービスに対する保険収益及び当初認識後に配分された追加的な保険獲得キャッシュ・フローによって減少いたします。
カバー期間中のいずれかの時点で、契約グループが不利であることを示唆する事実及び状況が生じた場合には、当企業グループは、残存カバーに係る履行キャッシュ・フローの現在の見積りが残存カバーに係る負債の帳簿価額を上回る範囲で、損失を純損益で認識し、残存カバーに係る負債を増額しております。
2024/02/14 13:30- #8 注記事項-金融費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融費用の内訳は次のとおりであります。
| 前第3四半期累計(自2022年4月1日至2022年12月31日) | | 当第3四半期累計(自2023年4月1日至2023年12月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 金融収益に係る金融費用 | | | |
| 支払利息 | | | |
| 償却原価で測定される金融負債 | (66,349) | | (125,321) |
| 金融収益に係る金融費用合計 | (66,349) | | (125,321) |
| | | |
| 前第3四半期(自2022年10月1日至2022年12月31日) | | 当第3四半期(自2023年10月1日至2023年12月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 金融収益に係る金融費用 | | | |
| 支払利息 | | | |
| 償却原価で測定される金融負債 | (28,441) | | (43,387) |
| 金融収益に係る金融費用合計 | (28,441) | | (43,387) |
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2024/02/14 13:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計の経営成績につきましては、収益が864,719百万円(前年同期比32.2%増加)、税引前利益は100,088百万円(同103.3%増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は59,616百万円(同609.5%増加)となりました。
なお、当企業グループは、IFRS第17号を当期の第1四半期の期首から適用しており、前第3四半期累計及び前期末について、当該会計方針の変更を反映した遡及修正後の数値を記載しております。
2024/02/14 13:30