売上高
個別
- 2020年3月31日
- 319億3700万
- 2021年3月31日 +178.36%
- 889億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における我が国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響から雇用・所得環境は弱い動きが続きましたが、企業収益は徐々に改善が見られました。国内株式市況も感染症への警戒が続く中で国内景気の回復基調と堅調なアメリカの株式市場に支えられて上昇し、2市場合計※の個人株式委託売買代金は前期比52.2%増加しました。2021/06/29 14:00
このような経済環境下において、当社の当期における連結業績は収益(売上高)が前期比47.0%増加の5,411億円、税引前利益は同113.3%増加の1,404億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同116.3%増加の811億円となり、各項目で創業以来の過去最高を更新しました。
事業別では、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により消費者・投資家のオンライン選好が進む中、金融サービス事業は株式市況が好調に推移し、証券事業が好業績を達成しました。アセットマネジメント事業は既存ファンド等の投資先の評価益及び売却益が寄与し、過去最高益を達成するとともに、韓国の株式会社SBI貯蓄銀行も過去最高の通期業績となりました。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2021/06/29 14:00
(1) 売上高及び売上原価
売上高には、営業投資有価証券売上高、受取配当金等が含まれており、売上原価には営業投資有価証券売上原価等が含まれております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/29 14:00
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 23,301百万円 83,216百万円 仕入高 2,251 1,952