有価証券報告書-第51期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年11月25日開催の取締役会において、インフォテックソリューション株式会社(以下、「インフォテックソリューション」という。)の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年12月1日付で同社の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 インフォテックソリューション株式会社
事業の内容 ソフトウェア開発・設計・製造(受託)、システム構築サービス、保守運用管理サービス、コンサルティング他
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは2025年6月期から2027年6月期の3ヵ年にわたる中期経営計画「Become the strategic partner with IT(通称:BEIT50)」を掲げ、核である大手顧客向けシステム開発事業を継続しつつ、プライム事業、製品・サービス事業を拡大するとともに持続的な成長を目指しております。
当社グループの事業環境としては、ソフトウェア開発を中心としてお客様からのIT需要は引き続き旺盛であり、システム開発における技術的・量的側面のニーズは増加しております。一方で労働人口の減少やIT技術の高度化、お客様が取り組まれるDX(デジタルトランスフォーメーション)への支援がより求められている背景もあり、IT人材の確保や優秀な開発技術者の育成が重要課題と認識しております。
インフォテックソリューションは2002年の設立以来、官公庁向けシステムインテグレーションや交通・防災・消防システム等の社会インフラ系のシステム開発・構築、金融機関や企業向けソフトウェアの開発・構築という点において強みを持ち、成長・発展してまいりました。また、近年はSalesforce、AWSと言ったクラウド対応を新規事業として技術基盤の強化を行っております。
このたび、当社がインフォテックソリューションを子会社化することにより、必要とする技術領域や産業分野において両社の技術者のスキルアップや顧客層の拡大に取り組み、相互の更なる成長・発展を目指すことで、お客様への提供価値をより高めていくことを目的とします。
(3) 企業結合日
株式取得日 2025年12月1日
みなし取得日 2025年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 インフォテックソリューション株式会社
(6) 取得する議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年6月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 137,562千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたり均等償却いたします。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2025年11月25日開催の取締役会において、インフォテックソリューション株式会社(以下、「インフォテックソリューション」という。)の発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年12月1日付で同社の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 インフォテックソリューション株式会社
事業の内容 ソフトウェア開発・設計・製造(受託)、システム構築サービス、保守運用管理サービス、コンサルティング他
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは2025年6月期から2027年6月期の3ヵ年にわたる中期経営計画「Become the strategic partner with IT(通称:BEIT50)」を掲げ、核である大手顧客向けシステム開発事業を継続しつつ、プライム事業、製品・サービス事業を拡大するとともに持続的な成長を目指しております。
当社グループの事業環境としては、ソフトウェア開発を中心としてお客様からのIT需要は引き続き旺盛であり、システム開発における技術的・量的側面のニーズは増加しております。一方で労働人口の減少やIT技術の高度化、お客様が取り組まれるDX(デジタルトランスフォーメーション)への支援がより求められている背景もあり、IT人材の確保や優秀な開発技術者の育成が重要課題と認識しております。
インフォテックソリューションは2002年の設立以来、官公庁向けシステムインテグレーションや交通・防災・消防システム等の社会インフラ系のシステム開発・構築、金融機関や企業向けソフトウェアの開発・構築という点において強みを持ち、成長・発展してまいりました。また、近年はSalesforce、AWSと言ったクラウド対応を新規事業として技術基盤の強化を行っております。
このたび、当社がインフォテックソリューションを子会社化することにより、必要とする技術領域や産業分野において両社の技術者のスキルアップや顧客層の拡大に取り組み、相互の更なる成長・発展を目指すことで、お客様への提供価値をより高めていくことを目的とします。
(3) 企業結合日
株式取得日 2025年12月1日
みなし取得日 2025年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 インフォテックソリューション株式会社
(6) 取得する議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年6月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 430,000千円 |
| 取得原価 | 430,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬等 | 48,546千円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 137,562千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたり均等償却いたします。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 464,854千円 |
| 固定資産 | 170,792千円 |
| のれん | 137,562千円 |
| 資産合計 | 773,209千円 |
| 流動負債 | 227,267千円 |
| 固定負債 | 115,942千円 |
| 負債合計 | 343,209千円 |