有価証券報告書-第37期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な課題の一つとして位置付けており、利益配分につきましては、内部留保の充実等に留意しつつ、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案して安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができるものとしておりますが、現状期末配当のみを実施しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当連結会計年度におきましては、2020年12月24日付「2021年1月期通期連結業績予想及び配当予想の修正並びに個別業績予想に関するお知らせ」のとおり、連結業績・個別業績ともに当初想定・前年度実績を下回る利益水準となったことから、誠に遺憾ながら配当を見送らせていただくことといたしました。継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。
なお、2022年1月期の配当予想につきましては、現時点においては未定とさせていただきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができるものとしておりますが、現状期末配当のみを実施しております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当連結会計年度におきましては、2020年12月24日付「2021年1月期通期連結業績予想及び配当予想の修正並びに個別業績予想に関するお知らせ」のとおり、連結業績・個別業績ともに当初想定・前年度実績を下回る利益水準となったことから、誠に遺憾ながら配当を見送らせていただくことといたしました。継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。
なお、2022年1月期の配当予想につきましては、現時点においては未定とさせていただきます。