退職給付に係る負債
連結
- 2021年5月31日
- 3777万
- 2022年5月31日 +13.86%
- 4300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2022/08/26 16:14
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支
給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/08/26 16:14
(注)1.評価性引当額が3,249千円減少しております。この減少の主な内訳は、将来の合理的な見積可能期前連結会計年度(2021年5月31日) 当連結会計年度(2022年5月31日) 減損損失 30,326 8,770 退職給付に係る負債 12,684 14,442 その他 15,360 16,434
間の課税所得の見積額を超える将来減算一時差異の増加7,904千円及び減損損失の減少14,171千円 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、国内連結子会社の一部は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。2022/08/26 16:14
2.簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)上記の退職給付費用以外に、前連結会計年度に一部の連結子会社の合併に伴う同社の制度終了時の割増退職金前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 61,786千円 37,774千円 退職給付費用 9,826 7,895 未払費用への振替額 △33,838 - 退職給付に係る負債の期末残高 37,774 43,009