有価証券報告書-第29期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度に実施した企業結合等の取引のうち重要なものは以下のとおりです。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社HighLab
事業の内容 :コンテンツサービス事業、ソリューション事業
(2)企業結合日
平成29年5月2日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社HighLabを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
日本エンタープライズ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社HighLabは、スマートフォンの急速な普及に伴い、無料アプリの利用者拡大、プラットフォーム
化推進及び同プラットフォームと連携する新規ゲーム開発・運用を進めてまいりましたが、スマートフ
ォン向けコンテンツ市場の変化やユーザーニーズとの乖離等が大きく、利用者数拡大を前提とした収益
獲得には至っておらず、抜本的な経営改革が急務の課題であり、アプリ開発・営業面での推進力強化を
図り、早期収益確保・拡大に繋げることを目的として本件合併を行ないました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び
事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
当連結会計年度に実施した企業結合等の取引のうち重要なものは以下のとおりです。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社HighLab
事業の内容 :コンテンツサービス事業、ソリューション事業
(2)企業結合日
平成29年5月2日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社HighLabを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
日本エンタープライズ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社HighLabは、スマートフォンの急速な普及に伴い、無料アプリの利用者拡大、プラットフォーム
化推進及び同プラットフォームと連携する新規ゲーム開発・運用を進めてまいりましたが、スマートフ
ォン向けコンテンツ市場の変化やユーザーニーズとの乖離等が大きく、利用者数拡大を前提とした収益
獲得には至っておらず、抜本的な経営改革が急務の課題であり、アプリ開発・営業面での推進力強化を
図り、早期収益確保・拡大に繋げることを目的として本件合併を行ないました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び
事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。