有価証券報告書-第28期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
※2 減損損失
当連結年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、平成25年6月に事業譲受けにより開始した語学研修事業について、その後の事業環境の変化等により事業の収益性が当初の見込みに対し大きく乖離する状況となりました。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,203千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、のれん48,203千円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。
当連結年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | - | のれん |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、平成25年6月に事業譲受けにより開始した語学研修事業について、その後の事業環境の変化等により事業の収益性が当初の見込みに対し大きく乖離する状況となりました。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,203千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、のれん48,203千円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。