有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で償却することとしております。ただし、金額が少額の場合は、発生時に全額償却しております。2014/03/28 15:56 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2014/03/28 15:56
前連結会計年度(自平成23年10月1日 至平成24年12月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により株式会社おてつだいネットワークスを新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/03/28 15:56
当連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)流動資産 18 百万円 固定資産 32 〃 のれん 57 〃 流動負債 △8 〃
該当事項はありません。 - #4 業績等の概要
- 利益面では、期を通じてシステム化を含めた業務の見直しによる効率化の実現及び想定以上の求人効率と稼動効率のアップによる求人費の抑制によって、収益低下を抑えたことにより、連結営業利益は338百万円となり、新サービス開始後、黒字幅の拡大を継続しました。連結経常利益は持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)が保有する投資有価証券を売却した影響を主因として、営業外収益に持分法による投資利益として227百万円を計上したこと等から578百万円となりました。2014/03/28 15:56
連結当期純利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)株式を一部譲渡したこと等による投資有価証券売却益として90百万円及び同社が増資したことによる当社持分の変動の影響で、持分変動利益として69百万円を特別利益に計上したこと、一方で当第2四半期連結会計期間において子会社である株式会社おてつだいネットワークスの固定資産及び同社買収時に発生したのれんを減損したことにより、特別損失に減損損失として81百万円を計上したこと及び法人税、住民税及び事業税を92百万円計上したこと並びに法人税等調整額を80百万円計上したこと等から、480百万円となりました。
なお、当社は前期において決算期を変更(9月30日を12月31日)しております。これに伴い、平成25年12月期(1月から12月)は、比較対象となる平成24年12月期(10月から12月)と月度が異なることから、文中の前年同期比の記載は行なっておりません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2014/03/28 15:56
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 その他 のれん
連結子会社である株式会社おてつだいネットワークス(東京都品川区)において、事業計画を見直した結果、当初予定していた計画と乖離したため、短期業務支援事業用資産の帳簿価額全額を回収不能と判断し減損損失を認識しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④特別利益及び特別損失並びに税金等調整前当期純利益2014/03/28 15:56
特別利益から特別損失を控除した純額は、74百万円の利益となりました。特別利益は、持分法適用関連会社の株式を売却したことにより投資有価証券売却益90百万円及び持分法適用会社の第三者割当増資に伴う持分変動利益を69百万円計上しました。特別損失は、子会社である株式会社おてつだいネットワークスの固定資産及び同社買収時に発生したのれんを減損したことにより、減損損失81百万円を計上しました。結果、税金等調整前当期純利益は652百万円となりました。
⑤法人税等及び少数株主損益調整前当期純利益