- #1 業績等の概要
連結売上高は、短期業務支援事業の売上高が計画どおり進捗しなかったことを主因として、17,462百万円となりました。
利益面では、期を通じてシステム化を含めた業務の見直しによる効率化の実現及び想定以上の求人効率と稼動効率のアップによる求人費の抑制によって、収益低下を抑えたことにより、連結営業利益は338百万円となり、新サービス開始後、黒字幅の拡大を継続しました。連結経常利益は持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)が保有する投資有価証券を売却した影響を主因として、営業外収益に持分法による投資利益として227百万円を計上したこと等から578百万円となりました。
連結当期純利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)株式を一部譲渡したこと等による投資有価証券売却益として90百万円及び同社が増資したことによる当社持分の変動の影響で、持分変動利益として69百万円を特別利益に計上したこと、一方で当第2四半期連結会計期間において子会社である株式会社おてつだいネットワークスの固定資産及び同社買収時に発生したのれんを減損したことにより、特別損失に減損損失として81百万円を計上したこと及び法人税、住民税及び事業税を92百万円計上したこと並びに法人税等調整額を80百万円計上したこと等から、480百万円となりました。
2014/03/28 15:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「賞与引当金繰入額」に表示していた73百万円は、「その他」として組み替えております。
(2) 前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「商標使用料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「商標使用料」に表示していた26百万円は、「その他」26百万円として組み替えております。
2014/03/28 15:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業外損益及び経常利益
営業外損益は239百万円の収益(純額)となりました。営業外収益は、主に持分法による投資利益227百万円を計上しました。営業外費用は、主に破損補償費11百万円、支払利息8百万円等合計30百万円を計上しました。その結果、経常利益は578百万円となりました。
④特別利益及び特別損失並びに税金等調整前当期純利益
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