4282 EPS HD

4282
2021/09/16
時価
832億円
PER 予
24.08倍
2010年以降
11.16-35.39倍
(2010-2020年)
PBR
1.76倍
2010年以降
0.85-3.46倍
(2010-2020年)
配当 予
0.7%
ROE 予
7.32%
ROA 予
4.1%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいています。
2016/12/22 13:29
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,501百万円
営業利益 18百万円
経常利益 26百万円
2016/12/22 13:29
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいています。2016/12/22 13:29
#4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは当期において、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益につき、対計画で超過達成いたしました。次期は、ホールディング体制のさらなる充実を図り、各セグメントの自立的な活動を促進しつつ、グループマネジメント力を強化します。
施策面では、当期に締結した株式会社スズケン(コード:9987、東証第一部)との資本業務提携の効果を発揮する新たな付加価値の創出、さらなるM&Aの模索などにより、事業拡大を積極的に進めていきます。
2016/12/22 13:29
#5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループが展開するCRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、CSO(医薬品販売業務受託機関)の国内3セグメントには、顧客のニーズや規制の変化及び革新の方向性を敏感に捉え、高い業務効率維持と高品質サービス提供の両立と、それを実現する組織構築が求められています。一方、海外セグメントでは、Global Research事業においては、グローバルレベルの顧客ニーズへの対応強化、また、益新事業においては中国現地市場での競争力確立に取組んでまいりました。
この結果、当期における当社グループ全体の業績は、連結売上高は52,703百万円(前期比16.6%増)、連結営業利益は6,224百万円(同13.5%増)、連結経常利益は6,589百万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,966百万円(同83.4%増)と計画値を上回り、かつ過去最高を更新しました。
事業セグメント別内訳は次の通りです。
2016/12/22 13:29
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は52,703百万円と、前連結会計年度と比較すると7,501百万円(前連結会計年度比16.6%増加)の増収となりました。これは主として、国内CRO事業において、営業面での積極的な対応や獲得した案件の確実な推進を行ったことや、SMO事業において新規連結子会社を加えたことなどにより、売上が増加しております。
売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて742百万円増加して6,224百万円(前連結会計年度比13.5%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息39百万円や保険解約益79百万円、消費税等差益を351百万円計上したことなどで608百万円となり、また営業外費用としては主に貸倒引当金繰入額を95百万円計上したことや、持分法による投資損失などで243百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,227百万円増加して6,589百万円(前連結会計年度比22.9%増加)となりました。
特別利益では、投資有価証券売却益を196百万円計上し、特別損失では持分変動損失95百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べて2,216百万円増加して6,758百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税は2,962百万円、法人税等調整額では243百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純利益72百万円を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて1,803百万円増加して3,966百万円(前連結会計年度比83.4%増加)となりました。
2016/12/22 13:29

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