有価証券報告書-第27期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中国基因工程有限公司(以下「中国基因」という。)
事業の内容 投資関連業務
なお、中国基因の子会社である上海華新生物高技術有限公司の企業の名称及びその事業の内容は以下の通りとなります。
企業の名称 上海華新生物高技術有限公司(以下「華新製薬」という。)
事業の内容 医薬品開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
EPSグループでは、「日中をつなぐヘルスケア産業の専門商社」を目指す益新事業セグメントにおいて、従前から中国のヘルスケア市場での事業を行ってまいりました。また、益新事業セグメントでは、現在の中核である医療機器事業に加えて、中国におけるヘルスケアビジネスの領域で新たな有望事業・収益獲得の機会を探っております。
今般、当セグメントの中国医薬品医療機器業界における経営基盤を固めるため、華新製薬を子会社に有する中国基因の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月11日(みなし取得日 平成28年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
61.96%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である益新(中国)有限公司らが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
税金関係 20百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,417百万円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引等
子会社の第三者割当増資
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称
EPS益新株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容
ヘルスケア産業分野における日本・中国・東南アジアをつなぐ専門商社事業、益新事業セグメント統括
② 企業結合日
平成28年10月18日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主への第三者割当増資
④ 結合後企業の名称
変更ありません
⑤ 第三者割当増資の金額
2,700百万円(株式会社スズケンが第三者割当増資により出資しております)
⑥ その他取引の概要に関する事項
中国での両社グループの既存事業の機能強化を図ることに加え、製造支援事業や流通事業をはじめとする医療サービス事業における新たな付加価値の創出を目指すことを目的とし、本件増資を実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る持分変動に関する事項
① 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
1,446百万円
② 資本剰余金の主な変動要因
第三者割当増資に伴い、払込額と持分の増減額との間に差額が生じたことによるものであります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中国基因工程有限公司(以下「中国基因」という。)
事業の内容 投資関連業務
なお、中国基因の子会社である上海華新生物高技術有限公司の企業の名称及びその事業の内容は以下の通りとなります。
企業の名称 上海華新生物高技術有限公司(以下「華新製薬」という。)
事業の内容 医薬品開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
EPSグループでは、「日中をつなぐヘルスケア産業の専門商社」を目指す益新事業セグメントにおいて、従前から中国のヘルスケア市場での事業を行ってまいりました。また、益新事業セグメントでは、現在の中核である医療機器事業に加えて、中国におけるヘルスケアビジネスの領域で新たな有望事業・収益獲得の機会を探っております。
今般、当セグメントの中国医薬品医療機器業界における経営基盤を固めるため、華新製薬を子会社に有する中国基因の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月11日(みなし取得日 平成28年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
61.96%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である益新(中国)有限公司らが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 2,024百万円 |
| 取得原価 | 2,024百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
税金関係 20百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,417百万円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,151 百万円 | |
| 固定資産 | 841 | |
| 資産合計 | 1,992 | |
| 流動負債 | 688 | |
| 固定負債 | 25 | |
| 負債合計 | 713 |
共通支配下の取引等
子会社の第三者割当増資
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称
EPS益新株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容
ヘルスケア産業分野における日本・中国・東南アジアをつなぐ専門商社事業、益新事業セグメント統括
② 企業結合日
平成28年10月18日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主への第三者割当増資
④ 結合後企業の名称
変更ありません
⑤ 第三者割当増資の金額
2,700百万円(株式会社スズケンが第三者割当増資により出資しております)
⑥ その他取引の概要に関する事項
中国での両社グループの既存事業の機能強化を図ることに加え、製造支援事業や流通事業をはじめとする医療サービス事業における新たな付加価値の創出を目指すことを目的とし、本件増資を実施いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る持分変動に関する事項
① 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
1,446百万円
② 資本剰余金の主な変動要因
第三者割当増資に伴い、払込額と持分の増減額との間に差額が生じたことによるものであります。