有価証券報告書-第41期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
事業の内容 新決済・キャッシュレス決済におけるコンサルティング、国際ブランドに関連するカード分野でのコンサルティング、新決済・キャッシュレス決済分野での教育事業、新決済・キャッシュレス決済分野での電子書籍を含む出版事業
(2)企業結合を行った主な理由 政府によるキャッシュレス推進、コード決済の推進等を追い風に、既存のクレジット向けのシステム案件は活況を呈していますが、新たな決済システムの導入や、高度なセキュリティ機能の追加などこれまでに無いクレジット機能の構築には専門的な知見が必要となり、株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングが提供するコンサルティングサービスのニーズが高まりつつあります。同社は、今後事業の拡大が見込まれることから、協業関係を期待できる事業会社を求めていました。 当社は、主力のSI/受託開発事業の競争力強化に向けた取り組みの一環として、FinTechビジネスの推進を図る中、クレジット分野におけるビジネスパートナーとの連携を検討して参りました。 今般、両社のニーズが合致し、相互のビジネスの発展に寄与するものと判断したため提携合意に至り、当社は株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの株式を取得し連結子会社とすることとしました。
(3)企業結合日
2020年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
(6)取得した議決権比率
76.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年6月1日から2020年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
244千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に分配された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
事業の内容 新決済・キャッシュレス決済におけるコンサルティング、国際ブランドに関連するカード分野でのコンサルティング、新決済・キャッシュレス決済分野での教育事業、新決済・キャッシュレス決済分野での電子書籍を含む出版事業
(2)企業結合を行った主な理由 政府によるキャッシュレス推進、コード決済の推進等を追い風に、既存のクレジット向けのシステム案件は活況を呈していますが、新たな決済システムの導入や、高度なセキュリティ機能の追加などこれまでに無いクレジット機能の構築には専門的な知見が必要となり、株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングが提供するコンサルティングサービスのニーズが高まりつつあります。同社は、今後事業の拡大が見込まれることから、協業関係を期待できる事業会社を求めていました。 当社は、主力のSI/受託開発事業の競争力強化に向けた取り組みの一環として、FinTechビジネスの推進を図る中、クレジット分野におけるビジネスパートナーとの連携を検討して参りました。 今般、両社のニーズが合致し、相互のビジネスの発展に寄与するものと判断したため提携合意に至り、当社は株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの株式を取得し連結子会社とすることとしました。
(3)企業結合日
2020年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
(6)取得した議決権比率
76.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年6月1日から2020年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
244千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に分配された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 14,466千円 |
| 固定資産 | 285千円 |
| 資産合計 | 14,751千円 |
| 流動負債 | 2,069千円 |
| 固定負債 | -千円 |
| 負債合計 | 2,069千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。