有価証券報告書-第42期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(株式会社インターディメンションズの株式譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社東北ターボ工業
(2)分離した事業の内容
子会社の名称:株式会社インターディメンションズ
事業の内容 :映像・音響・セキュリティ設備の設計・施工、デジタルサイネージソリューションの開発・提供及び関連コンテンツの制作
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、デジタルトランスメーションに向けた国内IT需要に対応し、「FinTech」、「CASE」、「IoT」、「CloudComputing」「AI」等の新しい分野に積極的に取り組む方針であり、この方針を一層推進するため、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、当社の保有する株式会社インターディメンションズの全株式を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
2021年2月12日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 82,484千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は精算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ソリューション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(株式会社インターディメンションズの株式譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社東北ターボ工業
(2)分離した事業の内容
子会社の名称:株式会社インターディメンションズ
事業の内容 :映像・音響・セキュリティ設備の設計・施工、デジタルサイネージソリューションの開発・提供及び関連コンテンツの制作
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、デジタルトランスメーションに向けた国内IT需要に対応し、「FinTech」、「CASE」、「IoT」、「CloudComputing」「AI」等の新しい分野に積極的に取り組む方針であり、この方針を一層推進するため、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、当社の保有する株式会社インターディメンションズの全株式を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
2021年2月12日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 82,484千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 93,931 | 千円 |
| 固定資産 | 4,342 | |
| 資産合計 | 98,274 | |
| 流動負債 固定負債 | 173,559 2,199 | |
| 負債合計 | 175,759 |
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は精算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ソリューション事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 35,440千円 |
| 営業損失 | △7,727 |