繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 5793万
- 2020年12月31日 +299.53%
- 2億3145万
個別
- 2019年12月31日
- 5640万
- 2020年12月31日 +308.68%
- 2億3051万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 16:21
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 3,105 千円 4,309 千円 その他 17,581 千円 45,080 千円 繰延税金資産の小計 267,720 千円 325,889 千円 評価性引当額 △80,805 千円 △95,376 千円 繰延税金資産の合計 186,914 千円 230,513 千円 (繰延税金負債) 繰延税金負債の合計 △130,510 千円 - 千円 繰延税金資産(負債)の純額 56,404 千円 230,513 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 16:21
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が14,571千円増加しております。この減少の主な内容は、商品評価損に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 3,105 千円 4,309 千円 その他 19,110 千円 46,021 千円 繰延税金資産の小計 260,062 千円 317,644 千円 評価性引当額 △71,619 千円 △86,190 千円 繰延税金資産の合計 188,443 千円 231,454 千円 (繰延税金負債) 繰延税金負債の合計 △130,510 千円 - 千円 繰延税金資産(負債)の純額 57,932 千円 231,454 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産につきましては、おもに受取手形及び売掛金が1,057百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比較して1,047百万円増加しております。2021/03/26 16:21
固定資産につきましては、おもに投資有価証券が554百万円減少したものの、関係会社株式が3,629百万円および繰延税金資産が173百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比較して3,267百万円増加しております。
負債につきましては、おもに長期借入金が1,801百万円、短期借入金が1,000百万円、買掛金が670百万円および1年内返済予定の長期借入金が353百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比較して3,923百万円増加しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループでは、全国的な店舗営業の自粛や各種キャンペーンの中止等の影響を受けております。2021/03/26 16:21
現時点で新型コロナウイルス感染症の拡大規模や収束時期等の合理的な予測は困難ですが、当社グループは入手できる情報を踏まえて翌連結会計年度にかけて業績は回復していくものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積もりを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。