有価証券報告書-第37期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/31 16:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
16.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2023年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
その他2023年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産64,956△11,50633--53,482
未払賞与76,6026,657---83,259
未払事業税18,0284,403---22,432
退職給付に係る負債211,434-△9,744--201,690
リース負債230,185753△20,078--210,860
資産除去債務67,55910,797---78,356
新株予約権31,4514,068---35,519
未払有給休暇費用74,4615,503---79,965
長期未払金103,779△47,190---56,589
出資金22,021----22,021
その他118,160△3,9964,189--118,353
小計1,018,641△30,508△25,599--962,533
繰延税金負債
使用権資産282,331△18,110△10,193--254,027
顧客関連資産389,709△48,713---340,995
投資有価証券97,404413,478--100,924
その他10,52713,4343,722--27,685
小計779,973△53,348△2,992--723,632
純額238,66822,839△22,606--238,900

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
2024年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
その他2024年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産53,482△2,537---50,944
未払賞与83,259△20,561---62,698
未払事業税22,432△1,273---21,159
退職給付に係る負債201,690-△1,011--200,678
リース負債210,860175,158---386,018
資産除去債務78,35610,419---88,776
新株予約権35,519△24,480---11,039
未払有給休暇費用79,96510,429---90,395
長期未払金56,589502---57,091
出資金22,021----22,021
その他118,3535,019314--123,687
小計962,533152,675△696--1,114,512
繰延税金負債
使用権資産254,027129,702---383,729
顧客関連資産340,995△48,713---292,281
投資有価証券100,92471△12,988--88,007
その他27,685△24,888---2,796
小計723,63256,171△12,988--766,815
純額238,90096,50312,292--347,696

(注) 当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。
(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異の金額は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
将来減算一時差異259,994385,870

(3) 繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異の金額は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
子会社に対する投資に係る一時
差異の合計額
151,523216,295

(4) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当期税金費用568,446425,753
繰延税金費用△7,095△123,054
法人所得税費用合計561,351302,698

(5) 法定実効税率と平均実際負担税率との調整
法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、以下のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
法定実効税率(注)31.531.5
永久に損金に算入されない項目4.813.4
永久に益金に算入されない項目△0.0-
未認識の繰延税金資産の増減7.043.3
税額控除△0.1-
在外営業活動体との税率差異△1.2△6.2
住民税均等割0.31.3
のれん減損損失-8.2
連結調整-4.8
その他9.911.6
平均実際負担税率52.3108.0

(注) 当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度及び当連結会計年度において、いずれも31.5%であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。