有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結純損益計算書】2024/05/10 15:05
(単位:千円) 継続事業 収益 4,6 6,592,461 7,291,526 売上原価 1,231,527 1,309,524 販売費及び一般管理費 4,328,895 4,725,398 その他の収益 3,408 7,416 その他の費用 8,725 4,631 営業利益 1,026,723 1,259,389 金融収益 470 1,342 金融費用 678,725 139,075 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 就職・採用プラットフォーム事業「ViViViT」、社会貢献プラットフォーム事業「gooddo」、育児プラットフォーム事業「TowaStela」等の事業セグメントから構成されております。2024/05/10 15:05
メディアプラットフォーム事業には、将来の収益獲得に向けた投資が先行しているため、収益獲得に至っていない創業直後の事業単位を含んでおり、このような事業単位については、最高経営意思決定者は、将来の収益を通じて投資コストを回収できるというリスク及び経済価値を前提に、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行っております。
2024年3月29日付で当社はコミックスマート株式を一部売却したことにより、同社及びその子会社等は当社の連結対象から除外され、持分法適用関連会社となりました。その業績は前第1四半期連結累計期間及び2024年1月1日から支配喪失日までの期間において非継続事業として表示しているため、IFRS第8号「事業セグメント」の開示要求は適用しておりません。 - #3 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)重要な会計上の判断、見積り及び仮定2024/05/10 15:05
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の結果は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.収益2024/05/10 15:05
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりであります。
(単位:千円) - #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 FVTPLの金融資産に関するものであり、要約四半期連結純損益計算書の金融収益及び金融費用に含まれております。2024/05/10 15:05
2 FVTOCIの金融資産に関するものであり、要約四半期連結包括利益計算書のその他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動に含まれております。 - #6 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/05/10 15:05
(注)1 当第1四半期連結累計期間の収益には、コミックスマート株式の売却関連損益が3,333,342千円(内、支配喪失日現在の公正価値に起因する部分が1,214,100千円)含まれております。前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 収益(注)1 381,187 4,053,976 費用 566,480 844,840
(注)2 当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用には、コミックスマート株式の売却関連損益に係る法人所得税費用が998,958千円(内、支配喪失日現在の公正価値に起因する部分が371,757千円)含まれております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は決算期変更に伴い、前連結会計年度が2022年10月1日から2023年12月31日までの15ヶ月間となっているため、財務報告ベースでの連結業績の対前期増減率は記載しておりません。2024/05/10 15:05
コミックスマート株式会社及びその子会社等の業績を非継続事業に組替表示しているため、収益、営業利益、Non-GAAP営業利益は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
(1)経営成績に関する説明