- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) |
| 収益 | | 7,884,457 | | 7,566,333 |
| 売上原価 | | 1,647,026 | | 1,761,746 |
| 販売費及び一般管理費 | | 4,442,065 | | 4,531,628 |
| その他の収益 | | 9,916 | | 4,934 |
| その他の費用 | | 92,338 | | 56,698 |
| 営業利益 | | 1,712,944 | | 1,221,195 |
| 金融収益 | | 353,875 | | 585,788 |
| 金融費用 | | 13,851 | | 13,265 |
2023/05/12 15:10- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) |
| 収益 | 4,6 | 14,456,926 | | 14,539,980 |
| 売上原価 | | 2,767,104 | | 3,329,977 |
| 販売費及び一般管理費 | | 7,888,856 | | 9,088,821 |
| その他の収益 | | 10,831 | | 8,343 |
| その他の費用 | | 158,655 | | 65,433 |
| 営業利益 | | 3,653,141 | | 2,064,092 |
| 金融収益 | | 386,481 | | 1,618 |
| 金融費用 | | 23,604 | | 108,818 |
2023/05/12 15:10- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
②メディアプラットフォーム事業
IPプラットフォーム事業(第1四半期連結会計期間よりマンガコンテンツ事業から名称変更)「GANMA!」、就職・採用プラットフォーム事業「ViViViT」、社会貢献プラットフォーム事業「gooddo」、育児プラットフォーム事業「ベビフル」等の事業セグメントから構成されております。メディアプラットフォーム事業には、将来の収益獲得に向けた投資が先行しているため、収益獲得に至っていない創業直後の事業単位を含んでおり、このような事業単位については、最高経営意思決定者は、将来の収益を通じて投資コストを回収できるというリスク及び経済価値を前提に、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行っております。
(2)報告セグメントの損益の測定に関する事項
2023/05/12 15:10- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・企業結合に係る支配獲得日以降の損益情報
前連結会計年度の要約四半期連結純損益計算書に含まれる支配獲得日以降における㈱電通ダイレクト及び子会社の収益は1,513,168千円、四半期利益は218,759千円であります。
・プロフォーマ情報
2023/05/12 15:10- #5 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)重要な会計上の判断、見積り及び仮定
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の結果は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。
2023/05/12 15:10- #6 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.収益
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
2023/05/12 15:10- #7 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 FVTPLの金融資産に関するものであり、要約四半期連結純損益計算書の金融収益及び金融費用に含まれております。
2 FVTOCIの金融資産に関するものであり、要約四半期連結包括利益計算書のその他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動に含まれております。
2023/05/12 15:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績に関する説明
当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、一部広告主の予算縮小などの影響を受けたことに加え、人員採用を中心とした人的投資強化等により費用が増加し、前期比で減収減益となりました。メディアプラットフォーム事業では、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業(第1四半期連結会計期間よりマンガコンテンツ事業から名称変更)の成長により前期比で増収、赤字幅が縮小いたしました。
これらの結果、収益は14,540百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益は2,064百万円(前年同四半期比43.5%減)、Non-GAAP営業利益は2,202百万円(前年同四半期比43.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,156百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。
2023/05/12 15:10