有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
①ガバナンス
当社グループは、2022年1月にCSR委員会を改組し、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を立ち上げました。当社グループ社長執行役員が委員長を務め、30歳以下の将来世代社員、女性管理職、各マテリアリティの責任者、外部アドバイザー等が構成員として参画しております。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針、テーマ及び施策等の検討を行い、取締役会に対して定期的に活動状況を報告しております。またサステナビリティに関連する特に重要な事項については、取締役会での決議を図っております。
サステナビリティ委員会体制図

人権、気候変動に関するガバナンス体制

(サステナビリティに関する主な会議体)
詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。
2025年度のサステナビリティ委員会実績
当社グループは、2022年1月にCSR委員会を改組し、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を立ち上げました。当社グループ社長執行役員が委員長を務め、30歳以下の将来世代社員、女性管理職、各マテリアリティの責任者、外部アドバイザー等が構成員として参画しております。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針、テーマ及び施策等の検討を行い、取締役会に対して定期的に活動状況を報告しております。またサステナビリティに関連する特に重要な事項については、取締役会での決議を図っております。
サステナビリティ委員会体制図

人権、気候変動に関するガバナンス体制

(サステナビリティに関する主な会議体)
| 会議体 | 役割 |
| 取締役会 | 主に、月次の経営状況、各事業・人事の状況、中期経営方針の進捗状況、サクセッションプラン、サステナビリティ、リスクマネジメント、その他経営上の重要事項や社内規程の改定等について報告・議論する。 |
| サステナビリティ委員会 | 当社グループ社長執行役員が委員長を務め、30歳以下の将来世代社員、女性管理職、各マテリアリティの責任者、外部アドバイザー等が構成員として参画し、サステナビリティに関する方針、テーマ及び施策等の検討を行ったうえで、取締役会に対して定期的に活動状況を報告する。 |
| グループリスクマネジメント委員会 | 当社グループの事業経営に影響を与える重要な事象を認識し、事業の発展成長を阻害するリスクを識別、分析、評価し、リスク回避、リスク低減、リスク移転等のリスク対応を実施するため、「グループリスクマネジメント規程」を整備し、当社グループとして共通の方針の下に、統合的、効果的に統括、管理する機関で、サステナビリティに関するリスクについて連携する。 |
| 分科会/配下プロジェクト | サステナビリティ委員会の議論内容に基づき、取り組みの方針と施策について検討し、執行する。取り組みの進捗についてサステナビリティ委員会へ報告する。 |
詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。
2025年度のサステナビリティ委員会実績
| 開催月 | 主な議題 |
| 1月、4月、8月、10月 | ・委員会体制の変更に関する報告 ・マテリアリティに係るKPIの改定、追記事項の報告 ・「SEPTENI STORY」(社史)制作に関する審議、ワークショップの実施 ・サステナビリティ活動の社内広報/巻き込み施策審議 ・ESG評価の結果報告と対応審議 ・マテリアリティに関する取り組みおよび各種KPIの進捗報告 |