有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
②戦略
当社グループでは、当社グループの持続的成長、企業価値の向上を実現するための重要課題として、サステナビリティ方針を踏まえた、以下の4つのマテリアリティを設定し、サステナビリティ活動を推進しております。
Ⅰ.新しい時代をつくる人の育成による企業価値の向上
Ⅱ.クリエイティビティとテクノロジーによるなめらかな社会の実現
Ⅲ.気候変動への対応
Ⅳ.非連続成長を支える先進的なガバナンス体制の構築
マテリアリティの特定プロセスは以下のとおりです。
特定した4つのマテリアリティに取り組むことで、当社グループのビジョンの達成とミッション「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」の実現を目指してまいります。
当社グループでは、当社グループの持続的成長、企業価値の向上を実現するための重要課題として、サステナビリティ方針を踏まえた、以下の4つのマテリアリティを設定し、サステナビリティ活動を推進しております。
Ⅰ.新しい時代をつくる人の育成による企業価値の向上
Ⅱ.クリエイティビティとテクノロジーによるなめらかな社会の実現
Ⅲ.気候変動への対応
Ⅳ.非連続成長を支える先進的なガバナンス体制の構築
マテリアリティの特定プロセスは以下のとおりです。
| STEP1 | 課題の抽出 SDGs、ISO26000等、国際的な基準をベースに社会課題を抽出 |
| STEP2 | 重要課題の確認 抽出した社会課題をグループのビジネスにとっての重要性、ステークホルダーからグループへの期待を軸に総合的に判断し、グループ分けを行った上で、マテリアリティの素案を作成 |
| STEP3 | 複数会議体での意見収集 素案をもとにサステナビリティ委員会・グループ経営会議・取締役会で複数回の意見収集を実施 |
| STEP4 | マテリアリティの特定 収集した意見を取りまとめサステナビリティ委員会で最終案を作成、取締役会においてビジョンをはじめとするグループ理念との接続、グループの重要事項としての妥当性を確認 |
特定した4つのマテリアリティに取り組むことで、当社グループのビジョンの達成とミッション「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」の実現を目指してまいります。