四半期報告書-第40期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用改善、輸出の持ち直し等により、引き続き、緩やかな回復基調となったものの、米国・中国の経済・金融政策の動向や地政学的リスクの高まりなど海外情勢の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、昨年の燃費不正問題の影響で大きく落ち込んだ軽自動車販売の反動増、新型車を中心とした新車販売が好調だったことなどから、新車販売台数、中古車登録台数ともに前年実績を上回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き、積極的な事業投資により、ユーザー視点に立ったプライベートブランド商品・サービスの開発及び提供を強化し、自動車関連情報分野における№1ポジションの確立に取り組んでまいりました。また、当社グループのリソースを活用した新たな事業基盤の構築及びシナジーの追求による販売機会の拡大、有力サイトとのアライアンス強化を通じたユーザー接点の拡大を推進してまいりました。
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野が堅調に推移し46,788,069千円(対前年同四半期比10.4%増)となりました。営業利益は、グーシリーズにおける抜本的なコスト構造の見直し等が寄与し3,068,011千円(対前年同四半期比22.6%増)となり、経常利益は3,243,673千円(対前年同四半期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,639,318千円(対前年同四半期比12.3%増)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、試験的に取り組んでいる農業事業に関連する固定資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
①自動車関連情報
中古車販売店の総合的な経営支援を事業方針に掲げ、取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、「クルマ、まるごと。グーネット」の実現に向け、引き続き、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、中古車販売店の総合的な経営支援を推し進めるとともに、「グーネット」の有力サイトとのアライアンス強化や検索性及びコンテンツの質・量の向上によるユーザー接点の拡大及び利便性向上に取り組んでまいりました。
クルマ情報誌「グー」につきましては、ユーザーニーズの変化に対応するために、刊行サイクルの変更や記事内容のリニューアルを行うなど、コスト構造の抜本的見直しを進め、情報誌とウェブサイトの役割の最適化を図ってまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、タイヤメーカーや運送会社の値上げ等があったものの、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
以上のことから、売上高は42,339,524千円(対前年同四半期比10.9%増)となりました。営業利益につきましては、テレビCMやネットプロモーション強化による当社グループブランド力の向上、有力サイトとのアライアンス強化を図った一方、主力事業であるグーシリーズにおける抜本的なコスト構造の見直し、輸入タイヤ・ホイール等の販売事業が収益増に寄与したことなどから3,988,842千円(対前年同四半期比20.2%増)となりました。
②生活関連情報
介護・医療・福祉関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」、買取価格比較検索サイト「おいくら」及びグーホーム事業につきましては、組織体制の見直しによる収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は3,277,394千円(対前年同四半期比4.4%増)となりました。増収となった主な要因は、平成28年12月に事業譲り受けにより取得した介護士派遣サービスが寄与したこと、福祉用具レンタルサービスが堅調に推移していることなどによるものであります。営業利益につきましては、介護・医療・福祉関連事業において、事業拡大による人件費が増加したことなどにより、308,723千円(対前年同四半期比24.9%減)となりました。
③不動産
当社及び株式会社プロトリオスが自社物件の賃貸管理を中心に行い、売上高は159,143千円(対前年同四半期比14.6%増)、営業利益は135,148千円(対前年同四半期比23.8%増)となりました。
④その他
平成29年10月に子会社化した株式会社沖縄コールスタッフサービスの人材派遣事業が寄与したことなどから、売上高は1,012,006千円(対前年同四半期比9.4%増)となりました。一方、営業利益につきましては、農業事業の収益化の遅れもあり73,165千円の営業損失(前年同四半期実績は81,714千円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は46,572,903千円となり、前連結会計年度末と比較して4,638,358千円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、法人税等の支払、配当金の支払などが発生したものの、当該支出を上回る営業キャッシュ・フローの獲得及び借入れにより現金及び預金が増加したこと、タイヤ・ホイール等の販売事業における売上債権が増加したことなどから、28,099,540千円となり、前連結会計年度末と比較して4,368,113千円の増加となりました。
固定資産につきましては、農業事業に関連する固定資産の減損損失を計上した一方、株式会社タイヤワールド館ベストの本社建物・土地の取得等により有形固定資産が増加したことなどから、18,473,363千円となり、前連結会計年度末と比較して270,244千円の増加となりました。
②負債
流動負債につきましては、短期借入金及び仕入債務が増加したことなどから、17,045,538千円となり、前連結会計年度末と比較して4,417,974千円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済等により、2,419,424千円となり、前連結会計年度末と比較して486,117千円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が1,002,928千円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益1,639,318千円の計上、非支配株主持分28,948千円の計上などから純資産は27,107,939千円となり、前連結会計年度末と比較して706,501千円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物につきましては、前連結会計年度末と比較して3,196,408千円増加し、15,579,483千円となりました。現金及び現金同等物が増加した主な要因につきましては、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払が1,171,872千円発生、売上債権が1,254,640千円増加した一方、税金等調整前四半期純利益2,829,772千円、支出を伴わない減価償却費、のれん償却額及び減損損失の合計が1,634,298千円発生したこと、未払費用及び仕入債務が合計で883,340千円増加したことなどから、3,367,192千円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、株式会社タイヤワールド館ベストの本社建物・土地の取得等により有形固定資産の取得による支出が1,585,836千円発生したことなどから、1,682,284千円の支出となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払が992,785千円発生した一方、短期・長期借入金の純増加額が2,491,912千円発生したことなどから、1,502,900千円の収入となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は36,593千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
①生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績につきましては、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。 不動産につきましては、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連につきましては、主に情報誌への広告掲載料であります。また、情報・サービスにつきましては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売につきましては、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(8) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用改善、輸出の持ち直し等により、引き続き、緩やかな回復基調となったものの、米国・中国の経済・金融政策の動向や地政学的リスクの高まりなど海外情勢の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、昨年の燃費不正問題の影響で大きく落ち込んだ軽自動車販売の反動増、新型車を中心とした新車販売が好調だったことなどから、新車販売台数、中古車登録台数ともに前年実績を上回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、引き続き、積極的な事業投資により、ユーザー視点に立ったプライベートブランド商品・サービスの開発及び提供を強化し、自動車関連情報分野における№1ポジションの確立に取り組んでまいりました。また、当社グループのリソースを活用した新たな事業基盤の構築及びシナジーの追求による販売機会の拡大、有力サイトとのアライアンス強化を通じたユーザー接点の拡大を推進してまいりました。
以上のことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野が堅調に推移し46,788,069千円(対前年同四半期比10.4%増)となりました。営業利益は、グーシリーズにおける抜本的なコスト構造の見直し等が寄与し3,068,011千円(対前年同四半期比22.6%増)となり、経常利益は3,243,673千円(対前年同四半期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,639,318千円(対前年同四半期比12.3%増)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、試験的に取り組んでいる農業事業に関連する固定資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業のセグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
①自動車関連情報
中古車販売店の総合的な経営支援を事業方針に掲げ、取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、「クルマ、まるごと。グーネット」の実現に向け、引き続き、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、中古車販売店の総合的な経営支援を推し進めるとともに、「グーネット」の有力サイトとのアライアンス強化や検索性及びコンテンツの質・量の向上によるユーザー接点の拡大及び利便性向上に取り組んでまいりました。
クルマ情報誌「グー」につきましては、ユーザーニーズの変化に対応するために、刊行サイクルの変更や記事内容のリニューアルを行うなど、コスト構造の抜本的見直しを進め、情報誌とウェブサイトの役割の最適化を図ってまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、タイヤメーカーや運送会社の値上げ等があったものの、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
以上のことから、売上高は42,339,524千円(対前年同四半期比10.9%増)となりました。営業利益につきましては、テレビCMやネットプロモーション強化による当社グループブランド力の向上、有力サイトとのアライアンス強化を図った一方、主力事業であるグーシリーズにおける抜本的なコスト構造の見直し、輸入タイヤ・ホイール等の販売事業が収益増に寄与したことなどから3,988,842千円(対前年同四半期比20.2%増)となりました。
②生活関連情報
介護・医療・福祉関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」、買取価格比較検索サイト「おいくら」及びグーホーム事業につきましては、組織体制の見直しによる収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は3,277,394千円(対前年同四半期比4.4%増)となりました。増収となった主な要因は、平成28年12月に事業譲り受けにより取得した介護士派遣サービスが寄与したこと、福祉用具レンタルサービスが堅調に推移していることなどによるものであります。営業利益につきましては、介護・医療・福祉関連事業において、事業拡大による人件費が増加したことなどにより、308,723千円(対前年同四半期比24.9%減)となりました。
③不動産
当社及び株式会社プロトリオスが自社物件の賃貸管理を中心に行い、売上高は159,143千円(対前年同四半期比14.6%増)、営業利益は135,148千円(対前年同四半期比23.8%増)となりました。
④その他
平成29年10月に子会社化した株式会社沖縄コールスタッフサービスの人材派遣事業が寄与したことなどから、売上高は1,012,006千円(対前年同四半期比9.4%増)となりました。一方、営業利益につきましては、農業事業の収益化の遅れもあり73,165千円の営業損失(前年同四半期実績は81,714千円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は46,572,903千円となり、前連結会計年度末と比較して4,638,358千円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、法人税等の支払、配当金の支払などが発生したものの、当該支出を上回る営業キャッシュ・フローの獲得及び借入れにより現金及び預金が増加したこと、タイヤ・ホイール等の販売事業における売上債権が増加したことなどから、28,099,540千円となり、前連結会計年度末と比較して4,368,113千円の増加となりました。
固定資産につきましては、農業事業に関連する固定資産の減損損失を計上した一方、株式会社タイヤワールド館ベストの本社建物・土地の取得等により有形固定資産が増加したことなどから、18,473,363千円となり、前連結会計年度末と比較して270,244千円の増加となりました。
②負債
流動負債につきましては、短期借入金及び仕入債務が増加したことなどから、17,045,538千円となり、前連結会計年度末と比較して4,417,974千円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済等により、2,419,424千円となり、前連結会計年度末と比較して486,117千円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が1,002,928千円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益1,639,318千円の計上、非支配株主持分28,948千円の計上などから純資産は27,107,939千円となり、前連結会計年度末と比較して706,501千円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物につきましては、前連結会計年度末と比較して3,196,408千円増加し、15,579,483千円となりました。現金及び現金同等物が増加した主な要因につきましては、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払が1,171,872千円発生、売上債権が1,254,640千円増加した一方、税金等調整前四半期純利益2,829,772千円、支出を伴わない減価償却費、のれん償却額及び減損損失の合計が1,634,298千円発生したこと、未払費用及び仕入債務が合計で883,340千円増加したことなどから、3,367,192千円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、株式会社タイヤワールド館ベストの本社建物・土地の取得等により有形固定資産の取得による支出が1,585,836千円発生したことなどから、1,682,284千円の支出となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払が992,785千円発生した一方、短期・長期借入金の純増加額が2,491,912千円発生したことなどから、1,502,900千円の収入となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は36,593千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
①生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 報告セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間(千円) | 前年同四半期比(%) |
| 自動車関連情報 | 4,757,833 | 91.7 |
| 生活関連情報 | 109,811 | 82.9 |
| その他 | 5,364 | 103.8 |
| 合計 | 4,873,008 | 91.5 |
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績につきましては、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。 不動産につきましては、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 報告セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間(千円) | 前年同四半期比(%) |
| 自動車関連情報 | 42,339,524 | 110.9 |
| 広告関連 | 16,163,882 | 102.5 |
| 情報・サービス | 3,697,489 | 101.4 |
| 物品販売 | 22,478,152 | 119.8 |
| 生活関連情報 | 3,277,394 | 104.4 |
| 不動産 | 159,143 | 114.6 |
| その他 | 1,012,006 | 109.4 |
| 合計 | 46,788,069 | 110.4 |
(注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連につきましては、主に情報誌への広告掲載料であります。また、情報・サービスにつきましては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売につきましては、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(8) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更はありません。