有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
1.連結子会社の合併
平成26年2月17日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社プロトメディカルケアと同社子会社である株式会社フジヤマサービスとの合併を決議し、同2社は平成26年5月1日を効力発生日として合併いたしました。
(1) 合併の目的
当該子会社を経営統合することにより、当社グループ全体の経営資源の集中と競争力向上を図ることを目的といたしております。
(2) 合併の趣旨
①合併の日程
②合併の方法
株式会社プロトメディカルケアを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社フジヤマサービスは解散いたします。
③合併比率等
株式会社プロトメディカルケアは株式会社フジヤマサービスの全株式を所有しておりますので、本合併による株式会社プロトメディカルケアの新株式の発行及び資本金の増加はありません。
2.連結子会社の解散及び清算
平成26年5月12日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社であるPT.PROTO INDONESIAを解散及び清算することを決議いたしました。
(1) 解散及び清算の理由
当社では、平成24年12月、自動車販売台数の増加が期待されるインドネシア共和国においてPT.PROTO INDONESIAを設立し同共和国における自動車関連情報事業の展開を検討しておりましたが、設立から1年以上が経過した現時点においても確固たる事業基盤を確立することが出来ていない状況に鑑み、解散することといたしました。
(2) 当該子会社の名称、事業内容及び出資比率
① 名称 PT. PROTO INDONESIA
② 事業内容 自動車関連情報事業ならびにインターネット関連事業
③ 出資比率 当社75%、当社連結子会社PROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.25%
(3) 解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成26年5月12日
清算の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続が完了次第、清算結了となる予定であります。
(4) 当該子会社の状況(平成25年12月31日時点)
① 資産総額 146,018千円
② 負債総額 10,015千円
(5) 当該解散及び清算による損失見込額及び営業活動等へ及ぼす重要な影響
現在損失見込額を算定中であります。
また、当該解散及び清算が営業活動へ及ぼす影響は軽微であります。
1.連結子会社の合併
平成26年2月17日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社プロトメディカルケアと同社子会社である株式会社フジヤマサービスとの合併を決議し、同2社は平成26年5月1日を効力発生日として合併いたしました。
(1) 合併の目的
当該子会社を経営統合することにより、当社グループ全体の経営資源の集中と競争力向上を図ることを目的といたしております。
(2) 合併の趣旨
①合併の日程
| 合併契約締結 | 平成26年3月19日 |
| 合併契約承認 株主総会 | 株式会社プロトメディカルケア 会社法第796条第3項に規定する簡易合併であるため、株主総会は開催いたしません。 株式会社フジヤマサービス 会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、株主総会を開催いたしません。 |
| 合併期日 | 平成26年5月1日 |
②合併の方法
株式会社プロトメディカルケアを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社フジヤマサービスは解散いたします。
③合併比率等
株式会社プロトメディカルケアは株式会社フジヤマサービスの全株式を所有しておりますので、本合併による株式会社プロトメディカルケアの新株式の発行及び資本金の増加はありません。
2.連結子会社の解散及び清算
平成26年5月12日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社であるPT.PROTO INDONESIAを解散及び清算することを決議いたしました。
(1) 解散及び清算の理由
当社では、平成24年12月、自動車販売台数の増加が期待されるインドネシア共和国においてPT.PROTO INDONESIAを設立し同共和国における自動車関連情報事業の展開を検討しておりましたが、設立から1年以上が経過した現時点においても確固たる事業基盤を確立することが出来ていない状況に鑑み、解散することといたしました。
(2) 当該子会社の名称、事業内容及び出資比率
① 名称 PT. PROTO INDONESIA
② 事業内容 自動車関連情報事業ならびにインターネット関連事業
③ 出資比率 当社75%、当社連結子会社PROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.25%
(3) 解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成26年5月12日
清算の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続が完了次第、清算結了となる予定であります。
(4) 当該子会社の状況(平成25年12月31日時点)
① 資産総額 146,018千円
② 負債総額 10,015千円
(5) 当該解散及び清算による損失見込額及び営業活動等へ及ぼす重要な影響
現在損失見込額を算定中であります。
また、当該解散及び清算が営業活動へ及ぼす影響は軽微であります。