有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社志風音
事業の内容 アパレル事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社志風音は、ファッション・スキー/スノーボード・スポーツ・ランドセル事業(企画・ 生産・OEM/ODM・PR及びその輸入・輸出・卸販売・小売)の商品・企画等を手掛けております。当社グループが中期経営計画として掲げる事業の一環として株式の取得に至りました。
(3) 企業結合日 2022年8月31日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 株式会社SHIFFON
2022年9月1日付で株式会社志風音から株式会社SHIFFONへ商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率 50.17%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年10月1日~2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、アドバイザリーやデューデリジェンス費用等 29,455千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 1,300,580千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、当社の連結子会社である株式会社クロストラストの全株式をクロスモバイル株式会社に譲渡する株式譲渡契約を2022年4月28日に締結し、2022年5月31日付で株式を譲渡いたしました。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社クロストラスト
事業の内容 SSL証明書発行事業
(2) 株式譲渡の相手先の名称 クロスモバイル株式会社
(3) 株式譲渡を行った主な理由
当社は、2018年8月に子会社として株式会社クロストラストを設立し、SSL事業に参入いたしましたが、今後の事業の方向性を勘案した結果、SSL事業から撤退し、本株式の譲渡を行うことが最善の結論と至りました。
(4) 株式の譲渡日 2022年5月31日(みなし譲渡日 2022年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 1,249千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
EC事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社志風音
事業の内容 アパレル事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社志風音は、ファッション・スキー/スノーボード・スポーツ・ランドセル事業(企画・ 生産・OEM/ODM・PR及びその輸入・輸出・卸販売・小売)の商品・企画等を手掛けております。当社グループが中期経営計画として掲げる事業の一環として株式の取得に至りました。
(3) 企業結合日 2022年8月31日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 株式会社SHIFFON
2022年9月1日付で株式会社志風音から株式会社SHIFFONへ商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率 50.17%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年10月1日~2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価(現金) | 1,672,055千円 |
| 取得原価 | 1,672,055千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料、アドバイザリーやデューデリジェンス費用等 29,455千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 1,300,580千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,628,129 | 千円 |
| 固定資産 | 331,117 | 千円 |
| 資産合計 | 2,959,246 | 千円 |
| 流動負債 | 2,084,603 | 千円 |
| 固定負債 | 134,211 | 千円 |
| 負債合計 | 2,218,815 | 千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、当社の連結子会社である株式会社クロストラストの全株式をクロスモバイル株式会社に譲渡する株式譲渡契約を2022年4月28日に締結し、2022年5月31日付で株式を譲渡いたしました。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社クロストラスト
事業の内容 SSL証明書発行事業
(2) 株式譲渡の相手先の名称 クロスモバイル株式会社
(3) 株式譲渡を行った主な理由
当社は、2018年8月に子会社として株式会社クロストラストを設立し、SSL事業に参入いたしましたが、今後の事業の方向性を勘案した結果、SSL事業から撤退し、本株式の譲渡を行うことが最善の結論と至りました。
(4) 株式の譲渡日 2022年5月31日(みなし譲渡日 2022年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 1,249千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 22,795 | 千円 |
| 固定資産 | - | 千円 |
| 資産合計 | 22,795 | 千円 |
| 流動負債 | 16,384 | 千円 |
| 固定負債 | - | 千円 |
| 負債合計 | 16,384 | 千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
EC事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
該当事項はありません。