有価証券報告書-第42期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(取得による企業結合)
当社の持分法適用関連会社であった株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンの株式を追加取得したことにより、同社を連結子会社としました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ライブ・ビューイング・ジャパン
事業の内容 イベント興行の中継及び上映事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社はアーティストとともにコンテンツをつくり多くのファンの方々に届けることが主たる事業であり、株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンの事業はその重要な機能の一部となると判断し、子会社化することにいたしました。
(3)企業結合日
2019年12月2日(みなし取得日 2019年12年31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 37.04%
企業結合日に追加取得した議決権比率 13.06%
取得後の議決権比率 50.10%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで
なお、第3四半期連結累計期間までの業績につきましては、持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は機密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 62百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
139百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
営業収入 5,861百万円
営業利益 350
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収入及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収入及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社であった株式会社希船工房の株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社としました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社希船工房
事業の内容 アーティストグッズ等の生産・管理業務、アパレルブランド事業
(2)企業結合日
2020年1月30日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は40%であり、当該取引により株式会社希船工房を当社の完全子会社といたしました。これに伴い、同社の子会社の株式会社FRIENDS、株式会社COMITAS、株式会社aroundsへの議決権比率も100%となっております。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を図るためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
87百万円
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(取得による企業結合)
当社の持分法適用関連会社であった株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンの株式を追加取得したことにより、同社を連結子会社としました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ライブ・ビューイング・ジャパン
事業の内容 イベント興行の中継及び上映事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社はアーティストとともにコンテンツをつくり多くのファンの方々に届けることが主たる事業であり、株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンの事業はその重要な機能の一部となると判断し、子会社化することにいたしました。
(3)企業結合日
2019年12月2日(みなし取得日 2019年12年31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 37.04%
企業結合日に追加取得した議決権比率 13.06%
取得後の議決権比率 50.10%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで
なお、第3四半期連結累計期間までの業績につきましては、持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は機密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 62百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
139百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,162百万円 |
| 固定資産 | 125 |
| 資産合計 | 5,287 |
| 流動負債 | 3,733 |
| 固定負債 | 28 |
| 負債合計 | 3,762 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
営業収入 5,861百万円
営業利益 350
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収入及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収入及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社の連結子会社であった株式会社希船工房の株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社としました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社希船工房
事業の内容 アーティストグッズ等の生産・管理業務、アパレルブランド事業
(2)企業結合日
2020年1月30日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は40%であり、当該取引により株式会社希船工房を当社の完全子会社といたしました。これに伴い、同社の子会社の株式会社FRIENDS、株式会社COMITAS、株式会社aroundsへの議決権比率も100%となっております。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を図るためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 200百万円 |
| 取得原価 200 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
87百万円