有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度(平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:千円)
② 減損損失の認識に至った経緯
Amusequest Tokyo Tower有限責任事業組合及びA-Live Entertainment Pte. Ltd.が運営するプレイスマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物 798,102千円
有形固定資産(その他) 580,960千円
無形固定資産(その他) 8,378千円
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、Amusequest Tokyo Tower有限責任事業組合及びA-Live Entertainment Pte. Ltd.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:千円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | Amusequest Tokyo Tower 有限責任事業組合 | 東京都港区 | 1,231,660 |
| 事業用資産 | 建物 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | A-Live Entertainment Pte. Ltd. | シンガポール | 155,780 |
② 減損損失の認識に至った経緯
Amusequest Tokyo Tower有限責任事業組合及びA-Live Entertainment Pte. Ltd.が運営するプレイスマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物 798,102千円
有形固定資産(その他) 580,960千円
無形固定資産(その他) 8,378千円
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、Amusequest Tokyo Tower有限責任事業組合及びA-Live Entertainment Pte. Ltd.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。