有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
㈱アミューズの山梨本社において翌連結会計年度よりホテル事業を開始することに伴い、当該事業に属する有形固定資産及び無形固定資産についてその帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。また遊休状態にある有形固定資産及び無形固定資産についてその帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。
また㈱アミューズクリエイティブスタジオと㈱極東電視台が保有する無形固定資産(ソフトウエア)について当初想定していた収益の獲得が見込めないため、帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。使用価値についてはホテル事業に係る事業計画に基づく見積キャッシュ・フローの割引現在価値により算定しております。また遊休資産についてはその使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 土地 その他(有形固定資産) その他(無形固定資産) | ㈱アミューズ | 山梨県南都留郡 富士河口湖町 |
| 事業用資産 | その他(無形固定資産) | ㈱アミューズクリエイティブスタジオ | 東京都港区 |
| 事業用資産 | その他(無形固定資産) | ㈱極東電視台 | 東京都港区 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
㈱アミューズの山梨本社において翌連結会計年度よりホテル事業を開始することに伴い、当該事業に属する有形固定資産及び無形固定資産についてその帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。また遊休状態にある有形固定資産及び無形固定資産についてその帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。
また㈱アミューズクリエイティブスタジオと㈱極東電視台が保有する無形固定資産(ソフトウエア)について当初想定していた収益の獲得が見込めないため、帳簿価額と回収可能価額との差額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
| 建物及び構築物 | 1,331百万円 |
| 土地 | 74百万円 |
| その他(有形固定資産) | 83百万円 |
| その他(無形固定資産) | 24百万円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。使用価値についてはホテル事業に係る事業計画に基づく見積キャッシュ・フローの割引現在価値により算定しております。また遊休資産についてはその使用価値を零として算定しております。