有価証券報告書-第42期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
② 減損損失の認識に至った経緯
Amuse Group USA,Inc.が運営するアーティストマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
有形固定資産(その他) 8百万円
無形固定資産(その他) 0
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、Amuse Group USA,Inc.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
② 減損損失の認識に至った経緯
AMUSE ENTERTAINMENT INC.及びAmuseLantis Europe S.A.S.が運営するアーティストマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。株式会社アミューズが保有する厚生施設の一部につきましては、翌連結会計年度に売却予定であり、売却予定額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
また、株式会社FRIENDS及び株式会社COMITASにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物 28百万円
有形固定資産(その他) 3
のれん 102
無形固定資産(その他) 0
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っており、売却予定資産につきましては、個別物件単位でグルーピングを行っております。
また、のれんにつきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、AMUSE ENTERTAINMENT INC.及びAmuseLantis Europe S.A.S.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しており、株式会社アミューズの売却予定資産におきましては、契約に基づく売却予定額を回収価額として減損損失を計上しております。
また、株式会社FRIENDS及び株式会社COMITASののれんにおきましては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込まれなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | Amuse Group USA,Inc. | 米国 (カリフォルニア州) | 8 |
② 減損損失の認識に至った経緯
Amuse Group USA,Inc.が運営するアーティストマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
有形固定資産(その他) 8百万円
無形固定資産(その他) 0
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、Amuse Group USA,Inc.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| その他 | のれん | 株式会社FRIENDS | 東京都渋谷区 | 68 |
| その他 | のれん | 株式会社COMITAS | 東京都渋谷区 | 33 |
| 厚生施設 | 建物 有形固定資産(その他) | 株式会社アミューズ | 東京都世田谷区 | 26 |
| 事業用資産 | 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | AMUSE ENTERTAINMENT INC. | 韓国 (ソウル) | 2 |
| 事業用資産 | 建物 有形固定資産(その他) | AmuseLantis Europe S.A.S. | フランス (パリ) | 3 |
② 減損損失の認識に至った経緯
AMUSE ENTERTAINMENT INC.及びAmuseLantis Europe S.A.S.が運営するアーティストマネージメント事業用資産の一部につきまして、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。株式会社アミューズが保有する厚生施設の一部につきましては、翌連結会計年度に売却予定であり、売却予定額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
また、株式会社FRIENDS及び株式会社COMITASにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳
建物 28百万円
有形固定資産(その他) 3
のれん 102
無形固定資産(その他) 0
④ グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っており、売却予定資産につきましては、個別物件単位でグルーピングを行っております。
また、のれんにつきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値によっておりますが、AMUSE ENTERTAINMENT INC.及びAmuseLantis Europe S.A.S.の事業用資産におきましては、将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスとなる見込となったことから、当該事業用資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しており、株式会社アミューズの売却予定資産におきましては、契約に基づく売却予定額を回収価額として減損損失を計上しております。
また、株式会社FRIENDS及び株式会社COMITASののれんにおきましては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込まれなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。