有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考えております。剰余金の配当につきましては、各期の経営成績および財政状態等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を目安として行うこととしております。なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり2,600円とさせていただきます。
また、内部留保資金につきましては、持続安定的成長を達成するために、既存事業活動への運転資金及び機動的な新規事業展開への投資資金として有効活用していくこととしております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、平成25年11月19日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、当事業年度末の利益配当金は株式分割前の株式数を基準に記載しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり2,600円とさせていただきます。
また、内部留保資金につきましては、持続安定的成長を達成するために、既存事業活動への運転資金及び機動的な新規事業展開への投資資金として有効活用していくこととしております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成26年5月12日取締役会決議 | 254 | 2,600 |
(注) 当社は、平成25年11月19日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、当事業年度末の利益配当金は株式分割前の株式数を基準に記載しております。