有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、各期の経営成績、財政状態及び将来の投資原資を総合的に勘案しながら、適切な利益配分を実施していく方針であります。なお、当社は、取締役会決議により会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を、定款で定めております。また、配当の回数につきましては、当社として基本的な方針を定めておりませんが、定款上、取締役会の決議によって毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日を基準日に剰余金の配当ができることとしております。
特に当連結会計年度までの3年間は総額100億円の株主還元を実施することとし、この期間ではこれまでに総額42億円の剰余金の特別配当(2024年12月実施の中間配当10億円を含む)と、28億円の自己株式取得による株主還元を実施しています。
この総額100億円の株主還元の最後として、当連結会計年度の剰余金の配当(特別配当)につきましては、以下の通り決定しております。
また、翌連結会計年度の予想配当は期末配当(普通配当)で総額10億円(1株当たり106円00銭)とし、以降も安定した株主還元を継続してまいります。
特に当連結会計年度までの3年間は総額100億円の株主還元を実施することとし、この期間ではこれまでに総額42億円の剰余金の特別配当(2024年12月実施の中間配当10億円を含む)と、28億円の自己株式取得による株主還元を実施しています。
この総額100億円の株主還元の最後として、当連結会計年度の剰余金の配当(特別配当)につきましては、以下の通り決定しております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年5月15日 | 2,998 | 317.00 |
| 取締役会決議 |
また、翌連結会計年度の予想配当は期末配当(普通配当)で総額10億円(1株当たり106円00銭)とし、以降も安定した株主還元を継続してまいります。