有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、各期の経営成績、財政状態及び将来の投資原資を総合的に勘案しながら、適切な利益配分を実施していく方針であります。なお、当社は、取締役会決議により会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を、定款で定めております。
また、当期において、アイペットホールディングス株式会社の売却によって特別利益184億円を計上したことに伴い、当期の期末配当から2025年3月期の期末配当(2025年6月)までに、自己株式取得及び配当により、総額100億円の株主還元を実施することを公表しております。
加えて、翌期において、40億円以上の株主還元を決定しております。還元手法として自己株式取得を中心に行い、取得できない分は配当による還元を予定しております。なお、当社は2023年5月11日開催の取締役会において、自己株式の取得を行うことを決議しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。
このような方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、以下のとおり決定しております。
翌期の剰余金の配当につきましては、自己株式取得を中心に行うため、現段階では未定としております。
また、当期において、アイペットホールディングス株式会社の売却によって特別利益184億円を計上したことに伴い、当期の期末配当から2025年3月期の期末配当(2025年6月)までに、自己株式取得及び配当により、総額100億円の株主還元を実施することを公表しております。
加えて、翌期において、40億円以上の株主還元を決定しております。還元手法として自己株式取得を中心に行い、取得できない分は配当による還元を予定しております。なお、当社は2023年5月11日開催の取締役会において、自己株式の取得を行うことを決議しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。
このような方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、以下のとおり決定しております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年5月11日 | 1,999 | 191.11 |
| 取締役会決議 |
翌期の剰余金の配当につきましては、自己株式取得を中心に行うため、現段階では未定としております。