四半期報告書-第21期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「有価証券」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度末の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示していた4,968百万円は、「流動資産」の「有価証券」として組み替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「受取配当金」、「金銭の信託運用益」、「その他」に含めておりました「投資有価証券評価益」及び「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券等に係る運用損益は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より「売上高」又は「売上原価」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた53百万円と、「金銭の信託運用益」に表示していた20百万円及び「その他」に表示していた「投資有価証券評価益」0百万円は「売上高」として組み替えております。また、「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に表示していた「投資有価証券売却益」7百万円は「売上高」に、「投資有価証券売却損」0百万円は「売上原価」として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めて計上しておりました「譲渡制限付株式報酬償却損」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「営業外費用」の「その他」に表示していた18百万円は、「譲渡制限付株式報酬償却損」0百万円、「その他」18百万円として組み替えております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△154百万円は、「前払費用の増減額」△102百万円、「その他」22百万円として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益」、「その他」に含めておりました「受取利息及び受取配当金」、「投資有価証券評価損益」、「金銭の信託運用損益」、「利息及び配当金の受取額」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の純増減額」、「金銭の信託の取得による支出」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券等及びそれらに係る運用損益は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、当第2四半期連結累計期間より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」、「金銭の信託の増減額」、「未収入金の増減額」及び「未払金の増減額」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益」△7百万円、「その他」に含めておりました「受取利息及び受取配当金」△53百万円、「投資有価証券評価損益」△0百万円、「利息及び配当金の受取額」50百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の純増減額」△1,795百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」△1,805百万円、「未収入金の増減額」4百万円及び「未払金の増減額」△4百万円として組み替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「金銭の信託運用損益」△20百万円及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「金銭の信託の取得による支出」△1,000百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「金銭の信託の増減額」△1,020百万円として組み替えております。
3.前第2四半期連結累計期間において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「配当金の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「配当金の支払額」△0百万円は、「その他」として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積もりについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積もりについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(連結子会社の単独株式移転による純持株会社体制への移行)
当社の連結子会社であるアイペット損害保険株式会社は、単独株式移転の方法により、2020年10月1日、アイペット損害保険株式会社の純粋持株会社(完全親会社)として、「アイペットホールディングス株式会社」を設立し、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。
持株会社の概要
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「有価証券」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度末の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示していた4,968百万円は、「流動資産」の「有価証券」として組み替えております。
(四半期連結損益計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「受取配当金」、「金銭の信託運用益」、「その他」に含めておりました「投資有価証券評価益」及び「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券等に係る運用損益は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より「売上高」又は「売上原価」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「営業外収益」の「受取配当金」に表示していた53百万円と、「金銭の信託運用益」に表示していた20百万円及び「その他」に表示していた「投資有価証券評価益」0百万円は「売上高」として組み替えております。また、「営業外費用」の「投資有価証券売却損」に表示していた「投資有価証券売却益」7百万円は「売上高」に、「投資有価証券売却損」0百万円は「売上原価」として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めて計上しておりました「譲渡制限付株式報酬償却損」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、「営業外費用」の「その他」に表示していた18百万円は、「譲渡制限付株式報酬償却損」0百万円、「その他」18百万円として組み替えております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△154百万円は、「前払費用の増減額」△102百万円、「その他」22百万円として組み替えております。
2.前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益」、「その他」に含めておりました「受取利息及び受取配当金」、「投資有価証券評価損益」、「金銭の信託運用損益」、「利息及び配当金の受取額」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の純増減額」、「金銭の信託の取得による支出」に含めて計上しておりました当社の子会社であるアイペット損害保険株式会社が資産運用目的で保有する有価証券等及びそれらに係る運用損益は、今後見込まれる周辺事業への拡大を見越した当社の業績管理方針の変更に伴い、事業の実態をより適切に反映させるため、当第2四半期連結累計期間より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」、「金銭の信託の増減額」、「未収入金の増減額」及び「未払金の増減額」として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益」△7百万円、「その他」に含めておりました「受取利息及び受取配当金」△53百万円、「投資有価証券評価損益」△0百万円、「利息及び配当金の受取額」50百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の純増減額」△1,795百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券の増減額」△1,805百万円、「未収入金の増減額」4百万円及び「未払金の増減額」△4百万円として組み替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「金銭の信託運用損益」△20百万円及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「金銭の信託の取得による支出」△1,000百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「金銭の信託の増減額」△1,020百万円として組み替えております。
3.前第2四半期連結累計期間において、独立掲記しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「配当金の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「配当金の支払額」△0百万円は、「その他」として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積もりについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積もりについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(連結子会社の単独株式移転による純持株会社体制への移行)
当社の連結子会社であるアイペット損害保険株式会社は、単独株式移転の方法により、2020年10月1日、アイペット損害保険株式会社の純粋持株会社(完全親会社)として、「アイペットホールディングス株式会社」を設立し、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。
持株会社の概要
| (1)名称 | アイペットホールディングス株式会社 |
| (2)所在地 | 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 CEO 山村 鉄平 |
| (4)事業内容 | ①損害保険会社、その他の保険業法の規定により子会社とした会社の経営管理 ②その他上記の業務に付帯する業務 |
| (5)資本金 | 100百万円 |
| (6)決算期 | 3月31日 |
| (7)設立年月日 | 2020年10月1日 |
| (8)発行済株式数 | 10,798,173株 |
| (9)会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人 |
| (10)株式名簿管理人 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| (11)上場取引所 | 東京証券取引所マザーズ市場(証券コード:7399) |
| (12)単元株式数 | 100株 |