- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部では、負債合計が63億49百万円となり、前連結会計年度比3億25百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が2億76百万円減少したこと等によります。
純資産の部では、純資産合計が128億67百万円となり、前連結会計年度比13億44百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金が11億63百万円減少したこと、為替換算調整勘定が2億18百万円減少したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の67.6%から66.3%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2019/03/11 9:20- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/11 9:20- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度96,600千円、200,000株、当連結会計年度96,600千円、200,000株であります。
(株式付与ESOP信託)
2019/03/11 9:20- #4 配当政策(連結)
なお、自己株式の処分・活用につきましては、サイバネットグループ成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
当社は、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROEの改善を推進していく所存であります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向50%または純資産(株主資本)配当率3.0%のうち、いずれか高い方を配当金額決定の参考指標とし、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額を勘案したうえで、総合的な判断により決定することといたします。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり8円26銭(配当金総額260百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)は平成31年2月21日とさせていただきました。すでに、平成30年8月27日に実施済みの中間配当金1株当たり8円26銭をあわせまして、年間配当金は1株当たり16円52銭(配当金総額520百万円)とさせていただきました。
2019/03/11 9:20- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/11 9:20- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成29年12月31日) | 当連結会計年度末(平成30年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,211,801 | 12,867,654 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 92,433 | 130,308 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (92,433) | (130,308) |
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