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半期報告書-第25期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)

【提出】
2022/09/29 12:06
【資料】
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【項目】
83項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:百万円)

連結貸借対照表計上額時価差額
(1)受取手形及び売掛金(※3)00-
資産計00-
(1)長期借入金(※4)392390△2
(2)リース債務(※4)33△0
負債計395393△2

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(※2)以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記には含まれていません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下の通りです。
区分前連結会計年度(百万円)
①非上場株式*1
②敷金及び保証金*2
③長期預り保証金*3
34
173
86

*1 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としていません。
*2 賃借物件において預託している敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としていません。
*3 賃貸物件における賃借人から預託されている長期預り保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であり、その他の預託金等についても、実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としていません。
(※3)売掛金に対応する個別貸倒引当金を控除しております。
(※4)長期借入金及びリース債務には、1年内返済予定の金額を含めております。
当中間連結会計期間(2022年6月30日)
(単位:百万円)

中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)長期借入金(※3)380376△3
(2)リース債務(※3)22△0
負債計382379△3

(※1)「現金及び預金」「売掛金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(※2)市場価格のない株式等は上記には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下の通りです。
区分当中間連結会計期間(百万円)
①非上場株式
②出資金
28
2,044

(※3)長期借入金及びリース債務には、1年内返済予定の金額を含めております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2022年6月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2022年6月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
(1) 長期借入金-376-376
(2) リース債務-2-2
負債計-379-379

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金及びリース債務
長期借入金及びリース債務の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定し、レベル2の時価に分類しています。

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