営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 9億7929万
- 2017年9月30日 +6.18%
- 10億3981万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 9:07
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 33,292 四半期連結損益計算書の営業利益 979,293
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2017/11/10 9:07
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 9:07
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 △28,628 四半期連結損益計算書の営業利益 1,039,819
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、現金ベース売上高が111億4千4百万円(前年同期比3億5千3百万円増、同3.3%増)、前受金調整後の発生ベース売上高は、前受金調整額が2千8百万円の繰入(前年同期は3千3百万円の戻入)となったことで、111億1千5百万円(同2億9千1百万円増、同2.7%増)となりました。2017/11/10 9:07
売上原価は、売上の増加に伴って増加した一方、棚卸資産の廃棄に備えて設定する引当金等の純繰入額が減少したこと等で62億5百万円(同5百万円増、同0.1%増)とほぼ前年並みとなりました。また、販売費及び一般管理費は、営業・販促活動の拡充等にともない広告宣伝費や人件費などの費目において前年同期を上回り39億1千9百万円(同1億7千3百万円増、同4.6%増)となりました。これらの結果、営業利益は10億3千9百万円(同6千万円増、同6.2%増)となりました。
営業外収益に、受取利息1千万円、投資有価証券運用益9百万円等、合計2千3百万円、営業外費用に、支払利息2千8百万円、支払手数料3千3百万円等、合計7千万円を計上した結果、経常利益は9億9千3百万円(同2千7百万円増、同2.9%増)となりました。特別損益は、固定資産除売却損0百万円を特別損失として計上しました。なお、前年同期は受取和解金1億2千万円(特別利益)及び投資有価証券評価損3千4百万円(特別損失)を計上しております。これらの結果、四半期純利益は6億6千3百万円(同2千9百万円減、同4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千2百万円(同2千9百万円減、同4.2%減)となりました。