有価証券報告書-第29期(2023/10/01-2024/09/30)
当社は、株主尊重を第一義として考え、利益配分につきましては、経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への利益還元を継続して実施してまいりました。
当期以降の株主還元方針につきましては、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、医療情報システムを中心とした既存事業の収益力向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成長に向けたM&A等の投資資金の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりとしております。
・当期配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継続する
・連結配当性向(注2)は、前記の累進配当方針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利回り
(注3)、総還元性向(注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)なども踏まえて、配当及び機動的な自己株
式取得を実施する。
(注1)1株当たり配当金の前期実績に対して、当期に増配または配当維持を行うこと
(注2)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100
(注3)配当利回り=(1株当たり当期配当金÷前期末日時点の株価終値)×100
(注4)総還元性向={(配当総額+自己株式取得総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100
(注5)自己資本配当率(DOE*)=(配当総額÷当期末自己資本)×100
* DOE: Dividend on Equity
上記方針のもと、当期の期末配当につきましては、普通配当を1株につき18.0円とさせていただくことを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
基準日が当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期以降の株主還元方針につきましては、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、医療情報システムを中心とした既存事業の収益力向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成長に向けたM&A等の投資資金の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりとしております。
・当期配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継続する
・連結配当性向(注2)は、前記の累進配当方針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利回り
(注3)、総還元性向(注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)なども踏まえて、配当及び機動的な自己株
式取得を実施する。
(注1)1株当たり配当金の前期実績に対して、当期に増配または配当維持を行うこと
(注2)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100
(注3)配当利回り=(1株当たり当期配当金÷前期末日時点の株価終値)×100
(注4)総還元性向={(配当総額+自己株式取得総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100
(注5)自己資本配当率(DOE*)=(配当総額÷当期末自己資本)×100
* DOE: Dividend on Equity
上記方針のもと、当期の期末配当につきましては、普通配当を1株につき18.0円とさせていただくことを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
基準日が当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年12月20日 | 272,164,266 | 18.0 |
| 第29回定時株主総会 |