4323 日本システム技術

4323
2026/07/07
時価
456億円
PER 予
15.38倍
2010年以降
赤字-42.92倍
(2010-2026年)
PBR
2.71倍
2010年以降
0.55-4.12倍
(2010-2026年)
配当 予
2.72%
ROE 予
17.61%
ROA 予
11.66%
資料
Link
CSV,JSON

日本システム技術(4323)の売上高 - システム販売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
16億9824万
2013年6月30日 -60.6%
6億6911万
2013年9月30日 +42.36%
9億5255万
2013年12月31日 +15.63%
11億144万
2014年3月31日 +44.22%
15億8851万
2014年6月30日 -83.66%
2億5953万
2014年9月30日 +81.71%
4億7159万
2014年12月31日 +52.85%
7億2082万
2015年3月31日 +61.6%
11億6481万
2015年6月30日 -88.2%
1億3739万
2015年9月30日 +220.63%
4億4052万
2015年12月31日 +32.5%
5億8369万
2016年3月31日 +80.47%
10億5338万
2016年6月30日 -74.92%
2億6419万
2016年9月30日 +107.14%
5億4724万
2016年12月31日 +42.63%
7億8056万
2017年3月31日 +59.44%
12億4452万
2017年6月30日 -79.16%
2億5937万
2017年9月30日 +214.13%
8億1476万
2017年12月31日 +61.01%
13億1184万
2018年3月31日 +40.32%
18億4081万
2018年6月30日 -54.96%
8億2905万
2018年9月30日 +42.67%
11億8279万
2018年12月31日 +16.86%
13億8219万
2019年3月31日 +21.99%
16億8612万
2019年6月30日 -78.59%
3億6092万
2019年9月30日 +182.61%
10億1999万
2019年12月31日 +19.72%
12億2114万
2020年3月31日 +30.86%
15億9802万
2020年6月30日 -85.12%
2億3786万
2020年9月30日 +193.76%
6億9874万
2020年12月31日 +47.73%
10億3224万
2021年3月31日 +43.41%
14億8038万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(千円)7,039,65214,929,15722,803,30132,459,270
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円)509,5391,696,6172,685,2343,694,969
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/06/24 9:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 9:01
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
AGHRM Malaysia SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/24 9:01
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
NTTドコモソリューションズ㈱3,983,446DX&SI事業
2026/06/24 9:01
#5 事業等のリスク
⑨ 収益の期末集中に係るリスク
当社グループの事業の特異性として、顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中するものの、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することで、四半期毎の売上高及び営業利益は概ね平準化しております。しかしながら、進捗度に基づき収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期末に業績が集中する傾向にあります。
最近2年間における四半期ごとの売上高、営業利益
2026/06/24 9:01
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 9:01
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
国内海外合計
30,199,3772,259,89232,459,270
2026/06/24 9:01
#8 役員報酬(連結)
1) 業績連動報酬に係る指標
当社業績(売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)
2) 当該目標を選定した理由
2026/06/24 9:01
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境認識のもと、当社グループは、グループビジョン「JAST VISION 2035」の実現に向け、2026年度を初年度とする中期経営計画を策定・公表いたしました。本中期経営計画においては、「JAST DNAを次世代へ継承し、持続的な成長と企業価値の向上を実現する」ことを基本方針とし、各事業における成長戦略および収益力強化に取り組んでまいります。DX&SI事業においては、サービス・ソリューション等の高付加価値ビジネスの推進に加え、新たな事業モデルの確立を通じて収益性の向上を図るとともに、当社グループの基盤事業としてさらなる事業領域の拡大を目指してまいります。また、パッケージおよび医療ビッグデータ等の自社ブランド事業においては、フラッグシップ製品の機能・品質の高度化に加え、新ビジネス・新サービスの創出と展開の加速、さらには戦略的な研究開発投資およびアライアンスの推進を通じて、ブランド力の強化と継続的な成長を実現してまいります。さらに、グローバル事業においては、SAPビジネスの商圏拡大、既存製品の高度化およびソリューションの広域展開に加え、アライアンスを活用した新製品の開発・提供により、持続的な成長を推進してまいります。
当社グループは、2024年を第2創業のスタートと位置付け、グループビジョン「JAST VISION 2035」を策定し、2025年3月に公表いたしました。本ビジョンにおいては、「不易流行」の思想のもと、これまでの50年で培った経営資源を活かしながら、社会課題の解決に真摯に取り組むことを基本姿勢としております。また、2035年におけるあるべき姿(VISION)と、その実現を支えるMISSIONおよびVALUESを定義するとともに、2035年度に連結売上高1,000億円の達成を目標として掲げております。今後は、本中期経営計画の着実な遂行を通じて、「JAST VISION 2035」の実現に向けた取り組みを一層推進してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2026/06/24 9:01
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、各利益指標に加え、自己資本(連結)当期純利益率(ROE)を重要目標経営指標としております。
当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高は324億59百万円となり、2025年5月14日公表の売上高連結業績予想320億円に比べ1.4%の増加、営業利益は39億11百万円となり、同35億90百万円に比べ8.9%の増加、経常利益は40億18百万円となり、同36億60百万円に比べ9.8%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は26億22百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益連結業績予想27億70百万円に比べ5.3%の減少となりました。また、当連結会計年度末の自己資本(連結)当期純利益率(ROE)は16.6%となりました。
2026/06/24 9:01
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 9:01
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高1,119,7031,905,192
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。
2026/06/24 9:01
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高1,079,6681,929,339
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。
2026/06/24 9:01
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高223,788千円305,359千円
営業費用654,578千円651,674千円
2026/06/24 9:01
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 9:01

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。