4323 日本システム技術

4323
2026/06/23
時価
379億円
PER 予
12.81倍
2010年以降
赤字-42.92倍
(2010-2026年)
PBR
2.26倍
2010年以降
0.55-4.12倍
(2010-2026年)
配当 予
3.27%
ROE 予
17.61%
ROA 予
11.66%
資料
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日本システム技術(4323)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージ事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2022年3月31日
15億2992万
2023年3月31日 -18.25%
12億5072万
2024年3月31日 +10.6%
13億8329万
2025年3月31日 +13.04%
15億6374万
2026年3月31日 +46.63%
22億9294万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「DX&SI事業」、「パッケージ事業」、「医療ビッグデータ事業」及び「グローバル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。
2026/06/24 9:01
#2 事業の内容
2026/06/24 9:01
#3 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下の通りです。
当社及び連結子会社は、DX&SI事業、パッケージ事業、医療ビッグデータ事業、グローバル事業の4つの事業セグメントで構成しております。当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、主にソフトウェアの受注制作や保守サービス等によるものであり、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、期間がごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度は主に工事原価総額の見積りに対する実際発生原価の割合(原価比例法)によるインプット法に基づいて算定しております。また、システム機器関連等の商品の販売等により、一時点で履行義務が充足される契約については、顧客がこれを検収した一時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売等のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
2026/06/24 9:01
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
DX&SI事業842
パッケージ事業269
医療ビッグデータ事業175
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。なお、臨時雇用者数(季節工、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含み、常用パートは除く。)は、その総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/24 9:01
#5 研究開発活動
DX&SI事業におきまして新ビジネスの創生に向けた調査・研究に取り組んだ結果、研究開発費は105,226千円となりました。
パッケージ事業におきまして金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」の機能拡充、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズの新機能開発等に取り組んだ結果、研究開発費は365,076千円となりました。
医療ビッグデータ事業におきましてレセプト自動点検性能の向上及びサービスの拡充を中心に取り組んだ結果、研究開発費は118,675千円となりました。
2026/06/24 9:01
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業につきましては、売上高198億5百万円(前連結会計年度比12.9%増)、営業利益31億86百万円(同12.3%増)となりました。主な要因は、通信業及び金融・保険・証券業、製造業を中心とした大型プライム案件の好調により増収となったことによるものであります。
(パッケージ事業)
当事業につきましては、売上高68億95百万円(同17.3%増)、営業利益22億92百万円(同46.6%増)となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN」シリーズにおける仕入販売及び導入支援サービス、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP(プログラム・プロダクト)販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。
2026/06/24 9:01
#7 設備投資等の概要
DX&SI事業におきましては、社内業務改革推進及び作業効率の向上を目的とした設備機器の充実のため、60,308千円の設備投資を実施いたしました。
パッケージ事業におきましては、社内業務改革推進及び作業効率の向上を目的とした設備機器の充実のため、25,958千円の設備投資を実施しました。
医療ビッグデータ事業におきましては、社内業務改革推進及びレセプトの自動点検や分析データの処理量増加に伴う機器導入のため、17,974千円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/24 9:01
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下の通りです。
当社は、DX&SI事業、パッケージ事業、医療ビッグデータ事業、グローバル事業の4つの事業セグメントで構成しております。当社の顧客との契約から生じる収益は、主にソフトウェアの受注制作や保守サービス等によるものであり、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、期間がごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度は主に工事原価総額の見積りに対する実際発生原価の割合(原価比例法)によるインプット法に基づいて算定しております。また、商品の販売等により、一時点で履行義務が充足される契約については、顧客がこれを検収した一時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売等のうち、当社が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
2026/06/24 9:01

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