有価証券報告書-第51期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、株主への利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置づけており、グループ経営の成果であります連結業績をベースに、配当と成長投資のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
剰余金の配当につきましては、当事業年度まで連結配当性向40%、DOE(自己資本配当率)4.5%以上を目標にしておりました。その結果、当事業年度の期末配当は1株42円(連結配当性向46.0%、DOE(自己資本配当率)5.3%)としております。
2024年6月期の剰余金の配当につきましては、2023年8月7日付「配当方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、第14次中期経営計画期間(2024年6月期~2026年6月期)の配当は累進的とし、最終年度の2026年6月期の連結配当性向は50%を目指し、ROE(自己資本利益率)は12%を目標にしております。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
剰余金の配当につきましては、当事業年度まで連結配当性向40%、DOE(自己資本配当率)4.5%以上を目標にしておりました。その結果、当事業年度の期末配当は1株42円(連結配当性向46.0%、DOE(自己資本配当率)5.3%)としております。
2024年6月期の剰余金の配当につきましては、2023年8月7日付「配当方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、第14次中期経営計画期間(2024年6月期~2026年6月期)の配当は累進的とし、最終年度の2026年6月期の連結配当性向は50%を目指し、ROE(自己資本利益率)は12%を目標にしております。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年9月28日 定時株主総会決議 | 1,615,930 | 42 |