有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年6月30日)
当社は、グループ経営の成果であります連結業績をベースに、配当と内部留保のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としております。当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置づけており、配当につきましては、連結配当性向35%を目標にしております。また、自己株式の取得につきましても、機動的に対応し、資本効率の向上を図ってまいります。内部留保資金につきましては、当社グループの成長性と収益性を継続して高めていくための投資等に活用し、今後の業績向上に努めることで、株主の皆様に還元させていただく所存であります。
当事業年度の配当は、期末配当30円(連結配当性向71.4%)としております。なお、当事業年度は決算期変更に伴い2019年4月1日から2020年6月30日までの15か月間となっているため、当該影響を考慮した金額となっております。また、当事業年度より決算期変更に伴い配当基準日を6月30日に変更しております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当は、期末配当30円(連結配当性向71.4%)としております。なお、当事業年度は決算期変更に伴い2019年4月1日から2020年6月30日までの15か月間となっているため、当該影響を考慮した金額となっております。また、当事業年度より決算期変更に伴い配当基準日を6月30日に変更しております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年9月29日 定時株主総会決議 | 1,212,465 | 30 |