有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/29 15:31
【資料】
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【項目】
150項目
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
用途種類場所
-のれん-

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である㈱京都コンステラ・テクノジーズに係るのれんについて、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
のれん 20,673千円
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は事業計画を基に使用価値により算定しております。ただし、上記資産については回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年6月30日)
(1) 減損損失を認識した資産
用途種類場所
-のれん-
遊休資産ソフトウェア仮勘定東京都西東京市
遊休資産ソフトウェア仮勘定東京都豊島区

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である㈱協和企画に係るのれんについて、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
使用予定のない遊休資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
(3) 減損損失の金額
のれん 267,325千円
ソフトウェア仮勘定 293,282千円
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。遊休資産については各物件単位でグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は事業計画を基に使用価値により算定しております。ただし、上記資産については回収可能価額を零として算定しております。

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