増収の背景としましては、来春の新規学卒者の求人倍率が依然として高水準であり、就職内々定率も前年同月を上回る等の報道がされるなど、学生側、企業側ともに前年より積極的に就職、採用選考活動を開始しており、そのような環境の下、顧客ニーズに沿った営業を展開した結果、複数の新規案件の受注により増収を確保できたと考えております。
当第2四半期累計期間の営業利益は762百万円(前年同期比28.7%増)となりました。売上原価は193百万円(同24.6%増)となり同38百万円増加し、販売費及び一般管理費は580百万円(同7.7%増)となり同41百万円増加しましたが、増収により営業利益は同169百万円の増益となりました。売上原価の増加につきましては、受注増による会場テスト提供にかかる外注費の増加が主な要因であり、販売費及び一般管理費の増加につきましては、ロイヤルティの増加が主な要因であります。
当第2四半期累計期間の経常利益は762百万円(前年同期比28.9%増)となりました。これは、営業外収益、営業外費用ともに前年同期と同様に少額であったことにより経常利益は営業利益とほぼ同額となり、同170百万円の増益となりました。
2019/05/15 11:38