四半期報告書-第17期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響もあって、一部弱含んでいるものの、雇用や所得環境の改善が続き、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いています。
このような状況のもと、「人の心を、人生を豊かにする」を企業理念として掲げる当社グループは、挙式披露宴会場を「一軒家貸切」とし、「一顧客一担当制」という独自の仕組みによって、一組のお客様のために最高の1日を創り上げる「オリジナルウェディング」にこだわった、クオリティ重視型のハウスウェディング事業を展開しております。
3ヵ年中期経営計画「153P※」では、「海外進出加速化」と「総合ブライダルカンパニーの確立」を目指しております。当期はその最終年度として、総仕上げを行う1年と位置づけ、引き続き重点施策に取り組んでおります。そして、2020Target「売上高1,000億円」達成に向け、成長戦略に舵を切り、次期中期経営計画の取り組みを前倒しで推進しております。具体的には新規出店、新モデル店舗オープン、中国における自社工場新設、ドレスショップオープン等の強み創りへの投資及び海外戦略加速に向けた先行投資を行い、将来の業績拡大に向け、成長戦略へ資源を投下しております。
※153P:創業『15』年目からの『3』ヵ年中期経営計画(『P』lan)
平成25年3月期-平成27年3月期の3ヵ年中期経営計画(平成24年2月3日発表)
http://pdf.irpocket.com/C4331/oWM7/VU7I/JVyi.pdf
その結果、当第2四半期累計期間においては、海外・リゾートウェディング事業が引き続き好調に推移し、M&Aで取得した店舗は業績向上及び通年寄与となりました。成長戦略に向けた先行投資についても順調に進捗いたしました。その一方で、国内ウェディング事業は競争激化等により減収となった為、当第2四半期累計期間の業績は、売上高277億40百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は3億52百万円(前年同期比67.8%減)、経常利益は2億38百万円(前年同期比76.9%減)、四半期純利益は△72百万円となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
国内ウェディング事業は当社売上高の80%を超える主力事業であります。
T&G及びグループ会社直営店において、当社は真のオリジナルウェディングを“One Heart Wedding”と掲げ、追求することで差別化戦略を推進しております。当第2四半期累計期間は、特定地域における競争激化や閉店影響により、取扱組数が前年同期と比較して144組減の5,345組となりました。挙式披露宴単価は受注進捗の遅れや平均人数の減少等により、前年同期比76千円減の4,036千円となりました。
コンサルティング型は、特にホテルの婚礼受託事業の拡大に注力しておりますが、主にホテルの受注組数の拡大により、取扱組数は前年同期と比較して272組増の837組となりました。
この結果、売上高は233億69百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は13億84百万円(前年同四半期比30.2%減)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業の状況は、新規会場の拡大および通年寄与、また特に中国や台湾からの送客が増加したことから、引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は35億26万円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益は1億15百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが7億51百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローが10億37百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが26億15百万円の収入となり、この結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、61億66百万円(前年同四半期は37億22百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は7億51百万円(前年同四半期は20億28百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益2億33百万円、敷金及び保証金のリース科相殺額3億47百万円、法人税等の支払14億14百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は10億37百万円(前年同四半期は11億21百万円支出)となりました。これは主に新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出7億79百万円、敷金および保証金の差入による支出2億49百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は26億15百万円(前年同四半期は11億69百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入33億円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響もあって、一部弱含んでいるものの、雇用や所得環境の改善が続き、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いています。
このような状況のもと、「人の心を、人生を豊かにする」を企業理念として掲げる当社グループは、挙式披露宴会場を「一軒家貸切」とし、「一顧客一担当制」という独自の仕組みによって、一組のお客様のために最高の1日を創り上げる「オリジナルウェディング」にこだわった、クオリティ重視型のハウスウェディング事業を展開しております。
3ヵ年中期経営計画「153P※」では、「海外進出加速化」と「総合ブライダルカンパニーの確立」を目指しております。当期はその最終年度として、総仕上げを行う1年と位置づけ、引き続き重点施策に取り組んでおります。そして、2020Target「売上高1,000億円」達成に向け、成長戦略に舵を切り、次期中期経営計画の取り組みを前倒しで推進しております。具体的には新規出店、新モデル店舗オープン、中国における自社工場新設、ドレスショップオープン等の強み創りへの投資及び海外戦略加速に向けた先行投資を行い、将来の業績拡大に向け、成長戦略へ資源を投下しております。
※153P:創業『15』年目からの『3』ヵ年中期経営計画(『P』lan)
平成25年3月期-平成27年3月期の3ヵ年中期経営計画(平成24年2月3日発表)
http://pdf.irpocket.com/C4331/oWM7/VU7I/JVyi.pdf
その結果、当第2四半期累計期間においては、海外・リゾートウェディング事業が引き続き好調に推移し、M&Aで取得した店舗は業績向上及び通年寄与となりました。成長戦略に向けた先行投資についても順調に進捗いたしました。その一方で、国内ウェディング事業は競争激化等により減収となった為、当第2四半期累計期間の業績は、売上高277億40百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は3億52百万円(前年同期比67.8%減)、経常利益は2億38百万円(前年同期比76.9%減)、四半期純利益は△72百万円となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
国内ウェディング事業は当社売上高の80%を超える主力事業であります。
T&G及びグループ会社直営店において、当社は真のオリジナルウェディングを“One Heart Wedding”と掲げ、追求することで差別化戦略を推進しております。当第2四半期累計期間は、特定地域における競争激化や閉店影響により、取扱組数が前年同期と比較して144組減の5,345組となりました。挙式披露宴単価は受注進捗の遅れや平均人数の減少等により、前年同期比76千円減の4,036千円となりました。
コンサルティング型は、特にホテルの婚礼受託事業の拡大に注力しておりますが、主にホテルの受注組数の拡大により、取扱組数は前年同期と比較して272組増の837組となりました。
この結果、売上高は233億69百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は13億84百万円(前年同四半期比30.2%減)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業の状況は、新規会場の拡大および通年寄与、また特に中国や台湾からの送客が増加したことから、引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は35億26万円(前年同四半期比18.2%増)、営業利益は1億15百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが7億51百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローが10億37百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが26億15百万円の収入となり、この結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、61億66百万円(前年同四半期は37億22百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は7億51百万円(前年同四半期は20億28百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益2億33百万円、敷金及び保証金のリース科相殺額3億47百万円、法人税等の支払14億14百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は10億37百万円(前年同四半期は11億21百万円支出)となりました。これは主に新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出7億79百万円、敷金および保証金の差入による支出2億49百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は26億15百万円(前年同四半期は11億69百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入33億円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。