四半期報告書-第18期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
「人の心を、人生を豊かにする」を企業理念として掲げる当社グループは、挙式披露宴会場を「一軒家貸切」とし、「一顧客一担当制」という独自の仕組みによって、一組のお客様のために最高の1日を創り上げる「オリジナルウェディング」にこだわった、クオリティ重視型のハウスウェディング事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、業績は順調に推移し、売上高、売上総利益は概ね計画通りの着地となりました。
国内ウェディング事業につきましては、直営店において、真のオリジナルウェディングを“One Heart Wedding”と掲げ、3つの強みである「トータルコーディネート力」「心の想いの表現力」「ニーズをくみ取り実現する力」を打ち出し、追求することで、差別化を推進しております。更に、マーケティング強化、ハード投資、人材強化といったあらゆる観点から既存店強化を図り、個店毎の競争環境に応じた施策を実行したことにより、取扱組数が前年同期と比較して49件増の2,791件となりました。
海外・リゾートウェディングにおきましては、平成26年9月の沖縄の白の教会、平成27年1月のグアムのクリスタルチャペルといった新規施設を開業し、また販売網拡大により取扱組数が増加いたしました。アジア婚礼プロデュースでは、成長著しいASEAN市場本格進出の第一弾として、「PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA」(インドネシア・ジャカルタ)を設立いたしました。そして、ジャカルタにおける事業展開として、今年オープンの5つ星ホテル「フェアモントジャカルタ」において婚礼プロデュース事業を開始いたしました。
以上の結果、売上高は143億19百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益につきましては、成長戦略に向けた投資を行う一方でコストの効率化を推進し、営業利益は3億24百万円(前年同四半期比200.7%増)、経常利益は3億2百万円(前年同四半期比468.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期は49百万円の損失)となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
国内ウェディング事業は当社売上高の約85%を占める主力事業であり、事業の状況は「3.(1)業績の状況」に記載のとおりであります。この結果、売上高は122億4百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は8億84百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業の状況については、「3.(1)業績の状況」に記載のとおりであります。この結果、売上高は16億88百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は63百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
「人の心を、人生を豊かにする」を企業理念として掲げる当社グループは、挙式披露宴会場を「一軒家貸切」とし、「一顧客一担当制」という独自の仕組みによって、一組のお客様のために最高の1日を創り上げる「オリジナルウェディング」にこだわった、クオリティ重視型のハウスウェディング事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、業績は順調に推移し、売上高、売上総利益は概ね計画通りの着地となりました。
国内ウェディング事業につきましては、直営店において、真のオリジナルウェディングを“One Heart Wedding”と掲げ、3つの強みである「トータルコーディネート力」「心の想いの表現力」「ニーズをくみ取り実現する力」を打ち出し、追求することで、差別化を推進しております。更に、マーケティング強化、ハード投資、人材強化といったあらゆる観点から既存店強化を図り、個店毎の競争環境に応じた施策を実行したことにより、取扱組数が前年同期と比較して49件増の2,791件となりました。
海外・リゾートウェディングにおきましては、平成26年9月の沖縄の白の教会、平成27年1月のグアムのクリスタルチャペルといった新規施設を開業し、また販売網拡大により取扱組数が増加いたしました。アジア婚礼プロデュースでは、成長著しいASEAN市場本格進出の第一弾として、「PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA」(インドネシア・ジャカルタ)を設立いたしました。そして、ジャカルタにおける事業展開として、今年オープンの5つ星ホテル「フェアモントジャカルタ」において婚礼プロデュース事業を開始いたしました。
以上の結果、売上高は143億19百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益につきましては、成長戦略に向けた投資を行う一方でコストの効率化を推進し、営業利益は3億24百万円(前年同四半期比200.7%増)、経常利益は3億2百万円(前年同四半期比468.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期は49百万円の損失)となりました。
なお、事業別の状況は以下のとおりであります。
① 国内ウェディング事業
国内ウェディング事業は当社売上高の約85%を占める主力事業であり、事業の状況は「3.(1)業績の状況」に記載のとおりであります。この結果、売上高は122億4百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は8億84百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。
② 海外・リゾートウェディング事業
海外・リゾートウェディング事業の状況については、「3.(1)業績の状況」に記載のとおりであります。この結果、売上高は16億88百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は63百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。