- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
株式は決算日前1ヶ月の市場価格の平均価格、債券は決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)。
時価のないもの
2017/06/26 15:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債総額は、前連結会計年度末に比べ 182百万円(2.7%)増加し 7,001百万円となりました。現金護送業務用預り金が 244百万円増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ 2,151百万円(5.1%)増加し 44,277百万円となり、自己資本比率は85.0%、1株当たり純資産額は 3,342円00銭となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2017/06/26 15:04- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異、過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13.3年)による定額法により発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、発生連結会計年度より平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13年)による定額法により費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の未処理額については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2017/06/26 15:04 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
上場会社である当社株式については、市場株価が存在していることから市場株価法により当社の自己株式買付実施期間(平成29年2月14日~3月8日)による影響を考慮して、算定日とした平成29年3月31日の終値から1株あたり3,430円としました。
一方、非上場会社であるセコム佐渡の株価については、業績及び事業内容、ならびに前期に行われたセコム佐渡株式の売却の際に用いられた算定方法を考慮し、簿価純資産法を用いて1株あたり234,116円(算定日直近期末)としました。
以上の算定結果を参考に、当事者間で協議し株式交換比率を決定しました。
2017/06/26 15:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 42,126 | 44,277 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 713 | 700 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (713) | (700) |
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