- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,043 | 80,234 | 120,820 | 159,707 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △1,198 | △1,361 | △1,312 | △3,341 |
② 訴訟
2016/06/29 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:15- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
PPP新松戸㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 14:15 - #4 事業等のリスク
(医療・福祉行政の動向について)
当社グループのメディカルフードサービス事業におきましては、お客様である病院・福祉施設等の経営状況が、医療・福祉行政の動向に大きな影響を受けます。医療保険制度や介護保険法等の改正が行われた場合には、病院・福祉施設等に与える影響の程度によっては、契約単価の下落等による売上高の縮小を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(社会保険の適用拡大について)
2016/06/29 14:15- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業損失 495百万円
売上高、営業損失は株式譲渡日直前までの売上高、営業損失であります。
2016/06/29 14:15- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:15- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 200,246 | 192,259 |
| 「その他」の区分の売上高 | 17,615 | 10,029 |
| セグメント間取引消去 | △43,399 | △42,582 |
| 連結財務諸表の売上高 | 174,461 | 159,707 |
(単位:百万円)
2016/06/29 14:15- #8 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は159,707百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。利益面につきましては、レストランカラオケ事業の売上高の減少等により営業損失は771百万円(前連結会計年度は647百万円の営業利益)となり、経常損失は1,089百万円(前連結会計年度は202百万円の経常利益)となりました。また、主にレストランカラオケ事業の用に供する固定資産の減損損失2,475百万円及び厚生年金基金解散損失引当金繰入額925百万円を特別損失に計上したほか、繰延税金資産の回収可能性について検討を行った結果、繰延税金資産を一部取り崩し税金費用が2,765百万円増加したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は7,120百万円(前連結会計年度は255百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、「スペシャリティーレストラン事業」は「その他」のセグメントに含めることといたしました。以下のセグメント別の業績は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。(以下、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2016/06/29 14:15- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高159,707百万円(前連結会計年度比8.5%減)、営業損失771百万円(前連結会計年度は647百万円の営業利益)、経常損失1,089百万円(前連結会計年度は202百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失7,120百万円(前連結会計年度は255百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
① 売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ14,754百万円減少し159,707百万円となりました。これは主に、前連結会計年度において平成26年5月10日にRestaurant Hospitality, LLCの持分の一部を譲渡しRestaurant Hospitality, LLC及びその100%連結子会社Patina Restaurant Group,LLC 他事業子会社等17社が連結子会社から除外されていることにより売上高が8,243百万円減少しているほか、競合他社との低価格競争及び他業種との顧客獲得競争の激化等の影響によりレストランカラオケ事業の売上高が6,365百万円減少したことによります。
2016/06/29 14:15- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、茨城県その他の地域において、賃貸用住宅及びオフィスビル等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は43百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)固定資産売却益は1百万円であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は41百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は20百万円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/29 14:15- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| シダックストラベラーズコミュニティー㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純損失金額当期純損失金額 | 該当事項はありません | 1,0674,1196,4221,371△2,6072,1841,8402,617 |
(注)シダックストラベラーズコミュニティー㈱は、当連結会計年度において出資持分の65%を譲渡したたため、当連結会計年度末から重要な関連会社としております。
2016/06/29 14:15