有価証券報告書-第31期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
私たちネクシィーズグループは、1987年の創業以来、時代のニーズに合わせた商品、サービスを「企画力と営業力」を強みとして提供していくことで成長を続けてまいりました。そして、この強みを活かして、さらなる新市場の創造に挑戦することで、「ネクシィーズ・ゼロ」や電子雑誌、「BODY ARCHI(ボディアーキ)」を始めとした、新しい価値を持つサービスを次々と世の中に提供しております。
当社の企業理念とミッション、ビジョンは下記の通りです。
[企業理念]新しい価値を広げ、ワクワクする未来を。 ネクシィーズグループは、モノではなく時代に必要とされる「新しい価値」を広げ、人々にワクワクと笑顔、感動を提供してまいります。
[ミッション]
「それが欲しかった!」を実現し、社会を次に進める。
ネクシィーズグループは、社会に必要とされるサービスの機能、価格、タイミングのベストバリューを見極めて
提供し社会を次のステップに進めてまいります。
[ビジョン]まだない常識を、次のあたりまえに。
ネクシィーズグループは、まだない新しい常識をいつも探し続け、次のあたりまえの実現に向けてチャレンジし続けます。
これらの方針に基づく事業活動のもと、当社グループでは長期的な成長と発展によりステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいる所存であります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
ネクシィーズ・ゼロ事業においては、各種省エネルギー設備や新型コロナウイルス感染症の拡大に対応した、光触媒空間除菌脱臭機やマルチ決済端末、全熱交換器、自動水栓などを商材として追加し、コロナ禍においても、様々な顧客ニーズに対応することで取引機会の増大に努めております。また、営業拠点を11拠点から24拠点に増やし、営業範囲の拡大、営業活動の効率化を図ってまいります。
その他、電力小売「ネクシィーズ電力」は受注の増加傾向が続き中長期の収益基盤の安定化に繋がると予想されます。
電子メディア事業においては、EC市場の成長や出版物の電子化が今後も進み、各種サービスへの需要も高まっていくものと予想されます。
電子雑誌業務では、コンテンツの強化やプロモーション活動を行い、利用者数の増加及び認知度の向上を図ることで媒体力を高め、広告掲載売上の更なる増加に努めてまいります。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくいお取り寄せ商品を販売する企業への営業活動を強化してまいります。
ソリューション業務では、顧客のニーズに合わせたサービスの拡充による既存クライアントへの業務拡大と、成長を続けるEC市場に対応した新サービスの開発を行い、業務受託売上の増加を図ってまいります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
a. 顧客ニーズに合わせた新たな商材・サービスの提供
当社グループは、飲食店やホテル・旅館等の宿泊施設を中心に、個人事業主や中小企業から大企業に至るまで様々な顧客を抱えております。また、提供する商材・サービスをこれら顧客のニーズに合わせて拡充させております。今後も外部企業との業務提携やM&Aも視野に入れつつ、新たな商材・サービスの開発・提供に努め、更なる価値の提供に注力してまいります。
b. グループ経営体制の強化
当社グループでは、人員の増員や拠点の拡大が続いております。また、連結子会社である株式会社ブランジスタが令和2年4月に持株会社体制へ移行いたしました。そのほか、関連会社の定額制セルフエステスタジオを運営する株式会社ボディアーキ・ジャパンでも、今後の出店拡大を見込んでおります。
こうしたグループ全体の拡大傾向が続く中、当社では各社の機動性と自立性を活かした体制を構築すると同時に、各社のシナジー創出とガバナンス強化に努め、グループ経営体制を強化してまいります。
c. 人材の育成
当社グループでは、人員の増員に伴い、入社して1~3年目の社歴の浅い社員の全体に占める割合が高くなっております。営業人員においては経験年数が上がるほど、生産性が高くなる傾向があり、若手社員の育成が非常に重要となっております。そのため、各種研修制度の充実やOJTの強化、様々な経験を積む機会の創出、職責の付与など、中長期を視野に入れた人材の育成をより一層強化してまいります。
(1)経営方針
私たちネクシィーズグループは、1987年の創業以来、時代のニーズに合わせた商品、サービスを「企画力と営業力」を強みとして提供していくことで成長を続けてまいりました。そして、この強みを活かして、さらなる新市場の創造に挑戦することで、「ネクシィーズ・ゼロ」や電子雑誌、「BODY ARCHI(ボディアーキ)」を始めとした、新しい価値を持つサービスを次々と世の中に提供しております。
当社の企業理念とミッション、ビジョンは下記の通りです。
[企業理念]新しい価値を広げ、ワクワクする未来を。 ネクシィーズグループは、モノではなく時代に必要とされる「新しい価値」を広げ、人々にワクワクと笑顔、感動を提供してまいります。
[ミッション]
「それが欲しかった!」を実現し、社会を次に進める。
ネクシィーズグループは、社会に必要とされるサービスの機能、価格、タイミングのベストバリューを見極めて
提供し社会を次のステップに進めてまいります。
[ビジョン]まだない常識を、次のあたりまえに。
ネクシィーズグループは、まだない新しい常識をいつも探し続け、次のあたりまえの実現に向けてチャレンジし続けます。
これらの方針に基づく事業活動のもと、当社グループでは長期的な成長と発展によりステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいる所存であります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
ネクシィーズ・ゼロ事業においては、各種省エネルギー設備や新型コロナウイルス感染症の拡大に対応した、光触媒空間除菌脱臭機やマルチ決済端末、全熱交換器、自動水栓などを商材として追加し、コロナ禍においても、様々な顧客ニーズに対応することで取引機会の増大に努めております。また、営業拠点を11拠点から24拠点に増やし、営業範囲の拡大、営業活動の効率化を図ってまいります。
その他、電力小売「ネクシィーズ電力」は受注の増加傾向が続き中長期の収益基盤の安定化に繋がると予想されます。
電子メディア事業においては、EC市場の成長や出版物の電子化が今後も進み、各種サービスへの需要も高まっていくものと予想されます。
電子雑誌業務では、コンテンツの強化やプロモーション活動を行い、利用者数の増加及び認知度の向上を図ることで媒体力を高め、広告掲載売上の更なる増加に努めてまいります。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくいお取り寄せ商品を販売する企業への営業活動を強化してまいります。
ソリューション業務では、顧客のニーズに合わせたサービスの拡充による既存クライアントへの業務拡大と、成長を続けるEC市場に対応した新サービスの開発を行い、業務受託売上の増加を図ってまいります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
a. 顧客ニーズに合わせた新たな商材・サービスの提供
当社グループは、飲食店やホテル・旅館等の宿泊施設を中心に、個人事業主や中小企業から大企業に至るまで様々な顧客を抱えております。また、提供する商材・サービスをこれら顧客のニーズに合わせて拡充させております。今後も外部企業との業務提携やM&Aも視野に入れつつ、新たな商材・サービスの開発・提供に努め、更なる価値の提供に注力してまいります。
b. グループ経営体制の強化
当社グループでは、人員の増員や拠点の拡大が続いております。また、連結子会社である株式会社ブランジスタが令和2年4月に持株会社体制へ移行いたしました。そのほか、関連会社の定額制セルフエステスタジオを運営する株式会社ボディアーキ・ジャパンでも、今後の出店拡大を見込んでおります。
こうしたグループ全体の拡大傾向が続く中、当社では各社の機動性と自立性を活かした体制を構築すると同時に、各社のシナジー創出とガバナンス強化に努め、グループ経営体制を強化してまいります。
c. 人材の育成
当社グループでは、人員の増員に伴い、入社して1~3年目の社歴の浅い社員の全体に占める割合が高くなっております。営業人員においては経験年数が上がるほど、生産性が高くなる傾向があり、若手社員の育成が非常に重要となっております。そのため、各種研修制度の充実やOJTの強化、様々な経験を積む機会の創出、職責の付与など、中長期を視野に入れた人材の育成をより一層強化してまいります。