4347 ブロードメディア

4347
2026/05/13
時価
161億円
PER 予
17.27倍
2010年以降
赤字-252.75倍
(2010-2026年)
PBR
3.04倍
2010年以降
0.56-9.3倍
(2010-2026年)
配当 予
3.01%
ROE 予
17.58%
ROA 予
9.12%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,657,2815,159,3958,005,46410,800,990
税金等調整前四半期純利益(千円)103,11160,665134,956157,993
2018/08/10 16:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンテンツ」セグメントでは、クラウドゲームサービス等の提供、マルチデバイス向けの動画配信、モバイル向けのコンテンツ配信及び広域通信制高校の運営に至るまで広範な事業を行っております。「放送」セグメントでは、釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、並びにBS放送及びCS放送・ケーブルテレビ局等向けの番組供給事業を行っております。「スタジオ」セグメントでは、映画やドラマ等の映像作品の調達、日本語字幕・吹替制作から、その作品の配給、販売を行っております。「技術」セグメントでは、デジタルシネマサービス、CDNサービス及びホテルの客室等へのインターネットサービスを提供しております。「ネットワーク営業」セグメントでは、ISPサービスや携帯電話サービス、ブロードバンド回線等の販売活動を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/10 16:46
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
ギガ・ブレーンズ㈱
G-cluster,Inc.
㈱日本語センター
連結の範囲から除いた理由
ギガ・ブレーンズ㈱、G-cluster,Inc.及び㈱日本語センターは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2018/08/10 16:46
#4 事業等のリスク
② 「放送」部門
放送部門では、当社の連結子会社である(株)釣りビジョンにおいて、放送事業「釣りビジョン」を営んでおります。(株)釣りビジョンは、売上高の多くを「スカパー!」による個人視聴収入と、全国のケーブルテレビ局への番組販売収入が占めております。「スカパー!」の個人視聴者数が減少する場合や、スカパー!プレミアムサービス、BS有料放送契約者の新規獲得が予定通りに進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、ケーブルテレビ局との新規契約が予定通り進まない場合や、何らかの理由により契約が解消される場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、放送番組「釣りビジョン」では、各スポンサーから広告収入並びに番組制作協力金収入を得ておりますが、スポンサーが予定通りに獲得できない場合や、何らかの理由によりスポンサーとの契約が解消される場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(株)釣りビジョンは放送法に基づく衛星基幹放送(BS)事業者として放送事業を営んでおりますが、万が一放送法または関係法令に定められた事項に違反が生じ、認定取消しを含む行政処分がなされた場合には、同社における放送サービスの提供に重大な影響を及ぼし、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2018/08/10 16:46
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/08/10 16:46
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度中に、当社連結子会社である株式会社釣りビジョンにおいて、過去10年に渡る架空取引被害が発覚いたしました。そのため、過去に遡って、売上及び売上原価を取り消す等の訂正を行った結果、過年度及び当連結会計年度における連結の各利益及び純資産が大きく減少することとなりました。更に、当該取引に係る未収入金543百万円に対して、回収が合理的に見積もれないことから貸倒引当金繰入額を特別損失として計上することにいたしました。なお、当該特別損失は、過年度の訂正において未収入金が計上される都度、当該年度において計上することとしたため、当連結会計年度においては、発生しておりません。
売上高は、前連結会計年度と比べ387,031千円(3.7%)増加し、10,800,990千円(前連結会計年度は10,413,959千円)となりました。「放送」「スタジオ」は減収となりましたが、他の3つのセグメントが増収となったことで、売上高は増加いたしました。
営業利益は、88,716千円(前連結会計年度は41,438千円)となりました。「コンテンツ」が黒字化したことや「技術」が好調に推移したことにより、「放送」「スタジオ」「ネットワーク営業」の減益を吸収し、増益となりました。
2018/08/10 16:46
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する主な取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高387,321千円351,076千円
仕入高8,4418,863
2018/08/10 16:46

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