有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:37
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当連結会計年度より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更いたしました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離いたしました。
(2)投資先であった㈱ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属いたしました。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社合計
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・プロダク
ション
放送技術その他
売上高3,444,753736,4071,922,4122,518,8484,213,680186,90613,023,010-13,023,010
セグメント利益
又は損失(△)
1,089,086△279,579191,202193,940508,323△24,4711,678,502△642,0001,036,501
セグメント資産502,253201,204735,2312,171,435780,66346,3634,437,1535,511,7489,948,902
その他の項目
減価償却費39,3746,66566,25955,79117,39666185,55327,316212,870
有形固定資産及び無形固定資産の増加額153,8056,62386,30470,02610,936-327,6974,860332,557

(注) セグメント資産の全社5,511,748千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の全社4,860千円は、各報告セグメントに属さない全社資産です。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社合計
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・プロダク
ション
放送技術その他
売上高4,449,077633,6431,734,3962,358,7284,745,858257,79014,179,495-14,179,495
セグメント利益
又は損失(△)
1,218,952△195,11338,04195,762542,451△20,3071,679,785△810,074869,711
セグメント資産1,977,695156,085764,7241,746,4511,420,99036,3846,102,3315,787,84711,890,179
その他の項目
減価償却費51,5845278,49464,05310,329213204,72823,875228,604
有形固定資産及び無形固定資産の増加額87,8617,393164,19240,8722,307-302,6277,477310,104

(注) セグメント資産の全社5,787,847千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の全社7,477千円は、各報告セグメントに属さない全社資産です。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額に差額があります。その差額の内容は報告セグメントに帰属しない共通の費用及び全社資産であり、主に、グループ本社(ブロードメディア㈱)の管理部門に係る費用及び資産です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載の
とおりです。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載の
とおりです。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
減損損失-33,389--3,291-36,680

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
減損損失-7,378--1,74965,71374,841

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
当期償却額----21,484-21,484
当期末残高----113,898-113,898

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
当期償却額12,578---26,52615,04054,145
当期末残高993,734---714,07639,5691,747,380

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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