有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 12:39
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループはこれまで、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」 「その他」の6つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当連結会計年度より、「教育」「スタジオ・プロ ダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更いたしました。この変更は「メディアコンテンツ」について、前連結会計年度に事業譲渡をしたためであります。
(報告セグメントの売上高、利益又は損失の測定方法の変更)
従来、セグメント間取引消去額等については、各報告セグメントの売上高及び損益から除いて表示をしておりましたが、当連結会計年度より、セグメント間取引消去額等は「調整額」に含めて表示することに変更いたしました。なお、前連結会計年度との比較、分析は、変更後のセグメントの区分に基づいております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・プロダク
ション
放送技術その他
売上高
外部顧客への売上高5,383,529345,7291,556,7822,325,2205,542,365380,29815,533,925-15,533,925
セグメント間の内部売上高又は振替高1,00013,3007,4805,864310,25517,245355,145△355,145-
5,384,529359,0291,564,2622,331,0855,852,621397,54315,889,070△355,14515,533,925
セグメント利益
又は損失(△)
841,214△65,145△17,123106,939654,3591,9971,522,241△815,220707,020
セグメント資産2,015,581-546,2142,673,9241,622,167151,1827,009,0704,290,97211,300,042
その他の項目
減価償却費58,1522584,73564,6706,40793214,08412,991227,076
有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,186-15,73620,13610,900530111,49012,179123,669

(注)1.セグメント利益の調整額△815,220千円、セグメント資産の調整額4,290,972千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,179千円は、各報告セグメントに属さない全社資産及び各報告セグメントのセグメント間取引消去額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
教育スタジオ・プロダク
ション
放送技術その他
売上高
外部顧客への売上高5,457,8161,610,7252,243,8886,242,410239,67815,794,518-15,794,518
セグメント間の内部売上高又は振替高49,1982,846-336,0126,316394,373△394,373-
5,507,0141,613,5722,243,8886,578,423245,99416,188,891△394,37315,794,518
セグメント利益
又は損失(△)
966,60028,100114,540906,278△52,6591,962,860△899,7361,063,123
セグメント資産1,850,802522,535-1,713,449207,1274,293,9155,466,4199,760,334
その他の項目
減価償却費63,44018,63250,13412,211104144,52315,120159,644
有形固定資産及び無形固定資産の増加額63,33329,26969,68454,110-216,39643,487259,884

(注)1.セグメント利益の調整額△899,736千円、セグメント資産の調整額5,466,419千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,487千円は、各報告セグメントに属さない全社資産及び各報告セグメントのセグメント間取引消去額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載の
とおりです。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載の
とおりです。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
減損損失-2,572201,872-387-204,833

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
教育メディア
コンテンツ
スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
当期償却額50,315---49,4695,652105,438
当期末残高943,418---664,60633,9161,641,942

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
教育スタジオ・
プロダクション
放送技術その他合計
当期償却額50,315--49,4695,652105,438
当期末残高893,103--615,13728,2631,536,504

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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