営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 58億2900万
- 2019年3月31日 +18.18%
- 68億8900万
個別
- 2018年3月31日
- 20億8600万
- 2019年3月31日 -3.74%
- 20億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額8,361百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等6,900百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産15,261百万円が含まれています。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等です。2019/06/14 11:00
⒉ セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,547百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等8,712百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産18,260百万円が含まれています。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等です。
⒉ セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/06/14 11:00 - #3 事業等のリスク
- 当社グループのITサービス事業の業績は、年度の節目となる第4四半期に偏重する傾向を有しています。これは、企業等へのSI、パッケージ販売の検収、納品が第4四半期に集中することが主たる要因です。この事業構造を是正し安定的な高収益構造を形成するためサービス事業の拡大を図るとともに、納品先に検収の分割を提案していますが、検収、納品が翌期にずれこむ場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/14 11:00
売上高、営業利益の推移(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円)
(6)著作物の利用許諾契約に関するリスク第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 構成比(%) 20.2 24.5 23.9 31.4 営業利益 677 1,919 1,207 3,084 構成比(%) 9.8 27.9 17.5 44.8 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2019/06/14 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
なお、当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等の適用により、表示方法の変更をおこなったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しています。 - #5 役員の報酬等
- 取締役の報酬は年額で設定し、株主総会の決議(2002年6月27日改訂)による取締役の報酬総額限度額は300百万円(定款に定める取締役の員数は9名以内で、本有価証券報告書提出日現在は6名)で、取締役個々の報酬額は報酬総額限度額の枠内で、取締役会で決定しています。取締役(社外取締役を除く)個々の報酬は、固定報酬として支給する基本報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストックオプションで構成しています。基本報酬は、取締役の報酬に関する内規に役位に応じて定めています。2019/06/14 11:00
業績連動報酬は、前年度のROE及びEBITDA(営業利益+償却費)を基準として連結営業利益の改善度・達成度と取締役個人の業務執行状況の評価を加えて算定します。算定方法は取締役の報酬に関する内規に定めています。
株式報酬型ストックオプションは、前年度のROE及びEBITDAに応じて算定します。算定方法は取締役の報酬に関する内規に定めています。業績連動報酬及び株式報酬型ストックオプションの算定に用いる前年度のROE及びEBITDAは、中期経営計画(2017年度~2019年度)の業績目標を設定している指標のため、取締役の報酬を算定する指標として選択しています。2018年度におけるROEの目標は15.3%で実績は15.7%、EBITDAの目標は79億円で実績は80億円でした。なお、社外取締役の報酬はその役割に鑑み基本報酬のみとしています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2019/06/14 11:00
経営方針に基づき策定した中期経営計画(2017年4月~2020年3月)では、成長性の重視と収益性の維持が重要と考えることから、連結売上高、EBITDA(営業利益+償却費)、ROEの目標を設定しています。
(4)事業展開方針 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のITサービス・セグメントは、売上高は製薬企業向け事業が減収となったものの病院向け事業が2019/06/14 11:00
順調に推移し、24,235百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は不採算案件による減益を病院向け
事業が吸収し、2,487百万円(同1.1%増)となりました。